wikipediaアプリで英語学習めちゃくちゃできるよ!

学習法, 英語

英語勉強してますか!

最近仕事でも英語を使う機会ができてきて、英語の勉強をしているのですが、wikipediaのアプリが非常に英語の勉強に向いているので、紹介しようと思います!

wikipediaがなぜ英語学習に向いているのか

無料

ここ結構大事ですよね。

kindleなどもいいのですが、正直有料じゃないですか。しかも洋書って買ったはいいものの、積ん読リスクも高く、買ったはいいものの読まなくなってしまったという人結構いるんじゃないでしょうか。

wikipediaはいうまでもなく、完全に無料です。自分が読みたいコンテンツをひたすら読むことができますし、最近では結構質も高いです。

コンテンツが多彩

これもwikipediaのいいところなのですが、コンテンツが多彩なんでんですよね!

例えばwikipediaを読んでいてその記事があまりにもすごすぎて小一時間立っていたなんてことよくありませんか!僕はめっちゃあります。事実下記のような記事もありますし。。

その面白記事も英語で読むことができます!

日本の紹介にも使える

また、英語を勉強していると「英語で日本の紹介をする機会」が結構出てきますよね。

僕も最近、「恐ろしい動物」に関して英語で話す機会があり、

あ、日本には「三毛別羆事件」という事件があったなあ。。と思ったのですがうまく説明ができず、後日この事件に関するwikipediaの英語バージョンを読んで勉強しました。

「寿司」とか「着物」みたいなザ日本のような内容って教科書に乗っていることが多いんですが、下記のような内容を英語で説明しようとするとどうしてもどう表現していいかわからなかったりします。(※実際に説明しようとしてうまくできませんでした)

そんなときにwikipediaはめちゃくちゃ役に立ちます。

語釈機能が使える!

ただ、英語の記事を読んでいるとどうしても「知らない単語」って出てきますよね。

そんなときに使えるのが、語釈機能。

wikipediaで知らない単語をクリックすると、英英で単語の意味を解説してくれるんですよね。

下記のように単語を選択すると、語釈というのが出てきます。

それをクリックすると下記のように単語の意味を英語で解説してくれます。

上級者向けの機能ではありますが、ボキャブラリーを増やすにはめちゃくちゃいいです!

wikipedia沼に入って、英語を勉強しよう!

という感じでwikipediaは英語学習にめちゃくちゃ使えます!

wikipediaで自分に興味のある項目をどんどん読んでいくと、話せることがどんどん増えていくので非常に面白いです!また、今回は英語版で解説をしましたが、なかなか教材が手に入りにくい別の言語でも同じことができます。

是非皆さんもwikipediaという超絶優秀英語教材を使いこなして、英語を勉強してみてください!