自分がジョブホッパーだと思ったら取るべき就職戦略

ライフスタイル

皆さん就活や転職の時ってどのような感じで考えていましたか?

僕は自己分析をした結果、僕はおそらく「一つの会社で長く勤めるタイプではないな」と思っていたので、それなりに考えて就職活動や転職活動をしていました。

自分が予想した通り、僕は最初に入社したベンチャー企業を3年で転職して、さらに転職した先の企業を3年半でやめ、現在はインドで働いています。

現在僕は転職のお手伝いをするような仕事をしていますが、この理論が結構他のみんなにも使えるので、以前の自分へのアドバイスのつもりで書いてみようと思います。

自分がジョブホッパーだと思ったら取るべき就職戦略

①需要が増える業界を狙え!

今後需要が伸びる業界を選ぶのは必須です。なぜなら需要が増える業界は人手不足になりやすく、多少転職回数が多くても採用してくれるからです。

例えばIT業界などはその典型ですよね。

IT業界は慢性的に人不足なので、経験社数が多かったとしても雇ってくれる会社が多いです。

逆に需要が少ない業界を選んでしまうと、ジョブホッパーにはきついです。

需要が落ちていくということは、雇われる人が少なくなっていくということですので、椅子取りゲームの椅子が少なくなっていくようなものです。

極力たくさん椅子ができるような業界を選びましょう。

②新しい業界を狙え!

新しい業界を選ぶのもポイントの一つです。なぜなら先ほどの理由と同じように新しい業界はそもそもやったことがある人がいないので、人不足になりやすく経験社数が多かったとしても雇ってくれるからです。

また、そもそも「経験者」というのが少ないので、新しい業界は「未経験」からでも経験できる可能性が高いのが特徴です。

逆に大手メーカーなどは長期的に就業することが価値だと思われることが多く、ジョブホッパーには向きません。ジョブホップをすればするほど自分の転職市場における価値が下がっていくだけです。

③成果が出やすい職種を狙え!

個人の成果が出やすい職種を選ぶのも一つのポイントです。

例えば営業職などを選べば、自分の営業成績を数字で表現することができます。自分の実力を可視化できますよね。

また、ITも自分の成果物などが分かりやすいのでいいですよね。

逆に単調作業の多い事務や、お店の店員さんなど、オペレーション職がものすごく強い職種はあまり自分の成果がアピールしづらいので、もし自分が「ジョブホッパーの気があるな」と思った場合はあんまり選ばらないほうがいいです。

最後に

最近転職が非常に一般的になっきたとはいえ、会社の偉い人達は「長く働いてくれる人」を雇おうとしています。

日本に住んでいる限りこの流れには逆らえないのですが、もし自分が「ジョブホッパー」っぽいなと思ったら、ジョブホップしても生きていける戦略を立ててみましょう。

そうすれば意外といきていけますよ!