今ドバイに行くべき3つの理由

アジア, 旅の記録

ドバイに行ってきました!

実は僕が住んでいるインドからドバイは非常に近くて、飛行機でわずか3時間程度。

今回の訪問も土日でサクッと行ってきました!

あまり期待をしていなかったのですが、行ってみるとびっくり!

ドバイに行くと日本にいると見えないことが見えてきました。僕がドバイで得た気づきを書いてみようと思います。

①世界のお金持ちがどこなのかわかる

まずドバイにいくと、圧倒的に現代におけるお金持ちがどこの国なのかということを感じさせられます。

その国はまさしく中国。

ロシア人なども非常にお金を持っていますが、お金持ちのマジョリティーは中国人です。

ですのでドバイの観光も中国人に焦点を合わせています。

例えば、世界一高いビルのブリュージュハリファはこのように英語、アラビア語と中国語でショーをしています。

さらに、僕の友人がドバイの高級ホテルで働いているのですが、マネージャー以上は中国語必須だそうです。

下の看板は、イミグレーションを降りてすぐにあった看板です。中国人向けの不動産の仲介業者の看板です。

②国際的な都市とはどういうことかわかる

ドバイって純粋なドバイの人よりも外国人の方が多いんですよね。

結構な人数を占めるのがインド人。実はドバイは「世界で一番清潔なインド人の都市」と呼ばれるぐらいインド人の数が多いんですよ。インドからの距離も近く、賃金も高いことから多くの出稼ぎのインド人がやってきています。

また、アジア人顔にもよく出会うのですが、インドに多いアジア人顔は圧倒的にフィリピン人です。街には多くのフィリピン料理屋があり、そこで働いている人も多くいます。

その他ヨーロッパ系の人たちも多く、ドバイでビジネスをしている人たちも数多くいることから英語はほとんど問題なく通じます。

③お金を集めるとはどういうことかわかる

ドバイは全ての建物が桁違いです。

彼らはとにかく「世界ナンバーワン」ということにこだわります。

その結果価値が生まれ、お金が集まってきているように思いました。

ドバイの中心部には

「世界でここでしか見れないような豪華なものを作ってお金持ちにたくさん来てもらって楽しんでもらう」

という戦略を絵に書いたような建物が乱立をしていました。

最後に

ドバイで働いているような日本人も最近は増えてきていたり、和食シェフのような人は正直日本に住んで働くよりもドバイに住んで働いた方が給料もいいし、税金も払わなくていいというように「ドバイに住む」という選択をする人も増えてきています。

ドバイという国を若いうちに見ておくということは、結構いい経験になるのではないでしょうか。