「文章を書く」という習慣から遠ざかった僕に現れた3つの影響

最近ブログを書くということから、かなり遠ざかっていました。

以前は月に40本から80本ほどの記事をアップしていたが、仕事が忙しくなったり、あたらしく没頭することができたりして。。。まあ、完全に言い訳ですが。。

ただ、ブログを書かなくなって(アウトプットをすることが少なくなって)生じた変化を書いてみようと思います。

「文章を書く」という習慣から遠ざかった僕に現れた影響

①いろいろな情報が目の前を通り過ぎるようになった

ブログを書く習慣(=アウトプットをする習慣)がなくなってしまうと、情報が目の前を通り過ぎていってしまうようになりました。

以前までは面白そうなニュース、本、映画などを見ると、「ブログのネタになりそう」という感じで頭が勝手に反応して情報をどこか頭の別のところに格納するような感覚があったのですが、最近はその感覚がなくなってしまいました。

 

僕が考えるに、人間だれしも頭の中に、情報をキャッチする「網」のようなものをもっていて、その網の目の大きさによって、情報感度だったりが決まっていると思うんですよね。

イケダハヤトさんのようにブログをたくさんかけるような人は、この網の目が非常に細く、普通の人であればすり抜けてしまう情報もキャッチできるんだと思います。

ブログを書く習慣があると、嫌でもネタを探すようになります。そうやってネタを探す訓練をしていると、「網の目」も自然と細くなっていくと思います。

僕も怠けてしまいましたが、「網の目」を細くするために、もう一度ブログを続けたいと思います。

 

②すべてにおいてアウトプットが出て来づらくなった

ブログを日々書いていると、嫌でもアウトプットするようになります。

いわゆるアイデアを出す訓練を毎日しているようなもんですからね。

ただ、これを辞めてからアイデアを出す数が減ったせいか、仕事をしていてアイデア出しを頼まれてもあんまりアイデアがでなくなりました。

やっぱり日々の訓練をおろそかにするとダメですね。

ブログを書くという習慣をもう一度取り戻します。

 

③ダラダラ過ごすようになった

以前はブログに書くネタを探すために、無理やりにでも行動をしていました。

行ったことがないところに行ってみたり、食べたことのないものを食べてみたり、やったことのないことをやってみたり…と、自分から積極的にやったことのないことにチャレンジをしていっていいたと思います。

ブログを書くという習慣がなくなってから、ある種そういったことをサボるようになってきました。

気づいたら生活はルーティーンに満ち溢れ、結構退屈になってきてしまいました。

そうならないためにも、まずはブログを書くということをもう一度習慣化して、「新しいネタを嫌でも仕入れなければいけない」状態に自分を追い込もうと思います。

 

最後に

アウトプット習慣は知らず知らずのうちに自分を鍛えてくれます。

現在アウトプットの習慣がある人は、どんどん続けたほうがいいですよ!戻すのは大変ですし、やめることによるプラスの効果はほとんどないですから!

終わり