• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

小さいベンチャー企業にはいるなら覚悟すべき4つの事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

 

ベンチャー企業に入社をするのであれば、基本的にはこれは覚悟をしておこうというのをまとめました。

社風は違うけれども、いろいろ他の会社の人にも聞いてみてこれは共通しているんじゃないかなあと思ってます。

書いてみます。

 

1、労働時間

これは長いです。当然です。。

特に社内的に仕事第一という雰囲気があるので、どうしても仕事の時間は長くなります。ですので、ライフワークバランスとかは諦めてください。

本に書いてあるような理想の働き方もすべてのベンチャー企業がしているわけではありません。

 

PAK88_tetuyaakenosyain20141123141151500-thumb-1429x1000-5952

 

また、残業はありませんといっている会社も仕事を家に持ち帰ってやっている可能性の方が多いです。

基本は仕事の好きな人しかいませんので、自分のタイプをよく見極めて、仕事そんなに好きじゃねえなと思うのであれば、おそらく向かないです。

 

2、自己主張をしろ。

強くないと生きていけません。自分が何をしたいのかをちゃんと意識をするようにしておいてください。

でないとコマになってしまいます。労働時間は前述したように絶対他より長いので、発狂してしまうでしょう。

ですので、ちゃんと自分がこれをしたい!ということを伝えるようにしてください。

 

green_googlekasu20141024215319500-thumb-1164x800-5587

 

中途採用で入ってきた人にこういう考え方の人が多かったのですが、「ベンチャー企業にはいったら、自動的にいろいろな事が経験できて、将来は起業できる!」とか考える人がいるのですが、それは間違いです。

経験も他の人から奪い取る、勝ち取るものです。

ベンチャーに入って戦略的に経験をとるようにしていかないと、コマとして埋もれていきます。

 

3、教育とかない。

実践形式であることが多いです。僕の研修は電車の中で名刺の渡し方を教えられただけでした。基本的な姿勢は「自分で情報を集めて自分で学ぶ」ことです。

会社が色々教えてくれると思っていると面食らいます。教育制度がなくて不満なのであれば、自分で研修制度を探して、社長の決済をとってください。

AL0012-oinaninetenda20140722500-thumb-1200x800-5276

そのくらいの勢いが求められます。

 

4、新規事業とかそんな簡単にできない。

会社のフェーズによりますが、お金がないところが多いです。

大手からやってくる人の中で、「ベンチャーに入ると新規事業とか出来て楽しそう」とか思っている人がたまにいますが、はっきり言ってそんなにお金もありません。

資金に余力のあるメガベンチャーや、資金源が確保出来ている大手であれば、ある程度投資に回せるお金もありますが、お金のないベンチャー起業ではそこまでの投資もできないことがあります。

PAK86_kisyanoshitumonnikotaeru20140713500-thumb-1200x800-5040

 

仮に新規の事業にいったとしても、みんなが稼いできたお金を使う!というプレッシャーが非常に大きいです。「新規事業に使っているお金を分配してくれたら、みんなの給料5万ずつあがるな」とかいう感じのプレッシャーに耐えてまでする価値があればやってください。

また、「手を上げれば任せる」という求人をよく見ますが、これは「実力のある人が手を上げれば任せる」という意味なので、そこを勘違いしないでください。新規事業は非常に難しいです。

 

最後に

ベンチャー企業に入って覚悟しておく事を書いてみました。

まあ、ベンチャー企業に入る方はこのくらい分かっていると思いますが、新卒で入社をする人などは、現状が分からなかったりする人がいるので、一応書いてみました。是非参考にしてみてください。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存