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新卒でベンチャーに入るときに考えておかなければいけない4つのこと

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新卒でベンチャー企業に入社をしたい、就職活動ではベンチャー中心に見て回る予定だ、という学生さんも最近は多いのではないでしょうか。

 

最近では様々な分野でベンチャー企業が活躍している事もあり、ベンチャー企業で就職を考えている学生さんも増えたのではないでしょうか。

 

そこで今回は新卒でベンチャー企業に入社をするときに、考えておかなければ行けない事をまとめました。

 

1、自分の中の「ベンチャー」という単語の定義をしっかりと持つこと。

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すべての会社がアメリカのGoogleや、Facebookのような「自由」で「革新的」かと言われればそうではありません。

 

リクナビやマイナビを見ていても思うのですが、ベンチャー企業と自分たちで名乗っている会社は「他の会社よりもよく働いてるだけの中小企業」であることが少なくありません。

 

特にサービスに特徴がなかったり、ビジネスモデルに特徴がない、技術力がない会社はどうしてもビジネスモデルが労働集約型になるので、Googleみたいな「20%ルール」みたいなことにはなりません。

 

ですので、ベンチャー企業にはいってからのギャップをなくすために、自分のイメージしている「ベンチャー企業」がどういうものなのかをしっかりイメージして入社後のギャップがないようにしておいてください。

 

2、自分が欲しい物を明確にしろ。

 

おそらく一日15時間以上は最低働く事になりますし、仕組みも整っていないので、普通の会社であればシステムでやってくれるところを自分たちの手作業でしなければいけない、なんて事も多々あります。

 

それとのトレードオフで自分が何を欲しいのかを明確にしておく必要があります。

 

「お金」「ポジション」「経験」「自由」「裁量」と人によって欲しい物は様々ですが、少なくとも「1日15〜16時間ぐらい働いてもこれが手に入るのであれば後悔はしない」というものでなければ、入社してから苦しむ事になります。

 

是非自分の欲を捨て去り、自分と対話をしてみて、自分の中で明確な基準を決めてみてください。

 

3、会社の方向性は自分に合っているか。

 

今は単一の事業をする会社がどんどん少なくなってきています。

 

Googleが確信的な車を作る!みたい風に、ある日突然ビジネスモデルが変わったりもします。

 

例えば自分は「インターネットが好きだから、インターネットの事業がしたい!」という感じで元気よく入社してきたとしても、弁当を売る部署に回された!ということが起ったりもします。

 

会社によって「うちはこの事業で日本一になる」「事業ドメインは問わない」と目指す方向性も様々です。

 

ですので、自分がどういう仕事に関わっていきたいのかという方向性をはっきりさせておく必要があります。

 

4、どのフェーズで入社をするのか

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「ベンチャー企業」と一言で言っても、その会社が現在いる位置で働き方や学べる事が大きく異なってきます。

 

従業員5名の時に入社をするのと、従業員が50名の時に入社をするのと、従業員が100名になった時に入社をするのでは、会社のカラーややっていくことがだいぶ違ってきます。

 

自分がやりたい事を明確にして、どのフェーズで入社をするのかをよく見定めてください。

 

以上ベンチャー企業に入るときに考えておかなければいけない4つのポイントについて紹介しました。

 

是非皆さんもしっかり考えて入社を決めてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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