• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

ベンチャーに入るときは自分の中の「ブラック」という基準をはっきりさせよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 61

ベンチャー企業の名前をググってみてください。

ほとんどの会社が、

「○○株式会社 評判」「○○株式会社 2ch」「○○株式会社 ブラック」

という怪しげなサジェストばかりだと思います。

ただ、こういうのを見ただけですぐに思考停止になってしまうのはちょっとおかしいんじゃないかと思います。

 

自分の中の「ブラック」の基準をはっきりさせよう

こういうのをみて、ブラック企業という烙印を押してしまう人は結構います。

でもこれって結構むちゃくちゃだと思います。

 

GREEN_TE20140125500-thumb-750x500-4131

 

自分の中の「あり得ない」基準に即していたらすぐに「ブラック企業」みたいな風潮はちょっとどうかなと思います。

これってちょっと魔女狩りに似ているような気がします。「あいつは何か変だから魔女決定!」みたいな。。

 

世間からブラックと言われている会社でも、従業員はかなり幸せに働いていたり、そもそも数人の書き込みによってブラック企業にされてしまっている会社もあります。

必要なのは、自分の中の「ブラック」という定義をはっきりさせて、入社後のミスマッチを減らす事だと思います。

 

自分が譲れない基準をまず出そう

 

まず、自分がこれだけは譲れないという基準をだすのが大切だとおもいます。

  • 労働時間
  • 給料
  • ポジション
  • マネジメントスタイル
  • 仕事内容

などなど、これは実現させたいけど、これだけは避けたいというところをはっきりささなきゃいけないんじゃないでしょうか。

その上で嫌なら入社しなければいいんです。

PAK86_kisyanoshitumonnikotaeru20140713500-thumb-1200x800-5040

その上で必要な事

 

また、その会社のことをネットで調べただけの情報で判断するのもどうかと思います。

正直ネットに自分の勤めていた(自分で選択して入社した)会社の悪口を書き込むメンタリティーの人の意見を信じるのもどうかと思いますし、そもそも今はネットへの悪質な書き込み等々はお金をだせば消すか目立たなくすることも可能な時代です。

なので、出来る限り自分の足で面接に行ってみたり、そこで働いている人の生の声を聞いてみたり、人材紹介会社さんに聞いてみたりする方がいいと思います。

 

47490642

最後に

ベンチャー企業に入るときは必ずなんらかのリスクが伴います。

以前もブログで紹介しましたが、ベンチャーに入るときには覚悟をしておかなければいけないポイントがありますので、それが覚悟できないんであれば、そもそも入社しない方がいいですよー。

ちゃんとした情報からちゃんとした判断をくだせるようにしましょうね!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存