• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

社長にもタイプがある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

人間にも色々なタイプがあるように、社長にも色々なタイプがあるように思います。

社長のタイプを見てみると何となくその会社のことが分かるような気がします。

会社のフェーズごとにそれぞれ社長のタイプがでるような気がします。

 

1、0から1を生み出すタイプ

これは創業者タイプの人が多い気がします。

images (1)

いろいろな新しいビジネスモデルや商品を考えだす事に長けている人達です。雰囲気としてはスティーブジョブズでしょうか。

正直一般的な社会にはあまりなじめず、芸術家タイプの人が多い気がします。

 

あんまりお金にも執着ない感じで、変わった人が多いです。

仕組みを作ったりするのはあんまり苦手ですが、個人でものすごい活躍をしたりします。

前職の会社でも、ビジネスモデルはすべて創業者が考えていましたが、非常によくあたっていました。

ただ、その創業者自体は非常に変わった人でした。経営自体は別の人に任せてとにかくビジネスモデルを考えていました。

 

2、1を100にするタイプ

この人達はバリバリ働く感じの人達です。

論理的な思考能力に優れ、うまく回る仕組みを作るのが非常にうまい人達です。

感じで言うと、営業部隊のマネジメントをしているような感じの人がこのタイプに多いと思います。

G001_back0420140830121948500-thumb-800x1200-5575

 

また、営業系のベンチャー企業の社長さんもこっちのタイプが多いような印象です。

売れる商品が決まっていて、人をまとめて組織を大きくしていく。などのときに大きな力を発揮するタイプだと思います。

逆にこういう人がゼロからイチを生み出して、全く新しいビジネスモデルとかを考えると、結構痛くなるパターンが多いです。

 

3、100を続けていくタイプ

このタイプは組織内で出世をしていったパターンの人に多いと思います。

仕組みを守っていくというのが得意なタイプです。

役所で働いている人に近いのではないでしょうか?

MAX77_syoumeisyashin20140531092514500-thumb-800x1167-5922

僕はベンチャー企業で働いていたので、1と2の人を主に見ていました。むしろ3の人は、環境変化が多いので生き残って行けません。

 

最後に

成長しているベンチャー企業は1タイプの社長を2のタイプの役員がうまくサポートしているというパターンが非常に多いと思います。

また、若くして取締役とかになっている人達は2のタイプの人が多いような気がします。

 

僕の勝手な非常にざっくりとした見方ですが、結構あたっていると思います。

自分の社長がどのタイプか見てみると、今後企業がどういう伸び方をしていくかが分かるのではないでしょうか?

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存