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友ヶ島いってきた。【ラピュタの島上陸・遺跡めぐり】

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ラピュタの島として有名な友ヶ島にいってきました。

港から30分ほど船に乗ると、いよいよ島に到着します。

僕が訪問をしたときは、お天気にも恵まれたせいか、非常に観光客が多く、更に風が強かったため、2時間という制限時間付きでの訪問となりました。

ラピュタの島として有名な友ヶ島に2時間ではありますが、上陸してきたので書いてみようと思います。

上陸しました。

上陸するとこんな感じでした。

すぐに地図があります。本当は島を一周して、虎島にも上陸してみたかったのですが、時間の関係から断念。いわゆる有名な遺跡等々がある場所を効率的に回るために、下の地図の右半分を今回は訪問しています。

港の前あたりは非常にきっちりと整備されていて、大きな松の木がたくさん生えていて、ちょっとした公園のようになっていました。

歩いて行くと、素朴な鳥居にも遭遇。今回は時間の関係から行かずに先を急ぐことに。

こんな感じのバーベキューできるような場所もみつけました。

道をどんどん進んでいきます。

途中このような施設もありましたが、営業している気配はなさそうでした。いかにもバブルの時代につくられて、バブルが弾けて倒産してしまった昭和の建物といった雰囲気を醸し出しています。


この旅館廃墟を抜けると、一つ目の遺跡です。

いわゆる「第二砲台」と呼ばれている場所です。ちょうど瀬戸内海を航行する船舶を監視していたそうです。

友ヶ島灯台

結構な斜面をのぼったりするので、意外と体力を使います。

途中に灯台があるので、軽く休憩しましょう。個人的には結構好きな灯台です。

 

海軍聴音所

山をちょっと登ったところにある、「海軍聴音所」と呼ばれる施設の跡です。

水中のソナーで敵艦や潜水艦のスクリュー音などを察知し、発見するといったなんともまあスパイのような任務に使用されていたそうです。

結構建物はボロボロですが、当時の生活の跡が見て取れます。

 

コンクリがボロボロと剥がれかけています。

トイレの跡でしょうか。

 

いろいろなところには落書きがあります。

 

第三砲台跡

おそらく一番メジャーなところです。

おそらくみなさんが想像しているよりも大きく、そして暗いです。

その他

友ヶ島には非常に多くの人口と思われる「穴」が存在しています。

作成意図はおそらく防空壕的なものだと思いますが、詳細は不明です。

崩落の危険があるので、穴の中には入っていませんが、穴が好きな人にも結構楽しめる島だと思います。ワクワクしますよね。

 

木々の間から見えた「神島」と呼ばれる島だそうです。

帰りのフェリー

帰りのフェリーも混雑していました。一応定員は100名とのこと。

僕が訪問していた時には、「風が強いから」という理由で島への滞在時間が2時間に制限されていて、決まったフェリーで帰ってきてくださいね、と言われていましたが、おそらく理由は風よりも、船に乗れずに帰れなくなる人のことを考えた処置だと思います。

とにかく小舟ですが、人が多いです。

という感じでラピュタの島と呼ばれている友ヶ島を訪問してきました。

関西に住んでいる人は比較的気軽にくることができるかと思いますし、体力的にもそんなに大変な道ではありません。

関西の人はぜひいい天気の日に出かけてみてください!

終わり

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