テレビは速攻捨てるべき

社会人になって、東京に引っ越したのですが、その際にテレビを捨てました。

テレビを捨てるまでは結構なテレビっ子でテレビがなければ暮らしていけないぐらいの感じだったのですが、今はテレビが部屋からなくなってくれて本当に良かったと思っています。

テレビをやめた直後はまだテレビが恋しくなって実家や旅行先にテレビがあったら迷わずつけていたのですが、最近では旅行先にテレビがあってもつけなくなりました。

テレビが亡くなった後の僕の変化を書いてみようと思います。

 

テレビ速攻捨てるべき

部屋が広くなった

まあ、物理的なことなのですが、テレビを置くスペースって結構広いんですよね。

「最近のテレビは薄いから大丈夫」

という人もいるかもしれないのですが、

 

テレビを買うともれなくテレビ台なんかも同時に購入する必要がありますし、基本的にはテレビの前のスペースには何も置けないことが多いです。

また、配線の関係でテレビを中心に部屋のレイアウトを考えたりする必要があるので、結果生活に変化がないんですよね。

テレビをなくしたことによって僕の部屋はだいぶ広くなりました。

 

時間ができた

テレビをなくすことによって一番得られた変化は

時間ができた

ということだと思います。

 

例えば普通の人って大体

朝1時間+夜2時間=合計3時間

ぐらいはテレビを見ていると思います。

ただ、この3時間のうち、3分の1はコマーシャルです。

つまり1日1時間はコマーシャルを見ている時間になってしまうんですよねテレビって。

 

これ結構怖いですよね。単純計算でも1ヶ月に30時間、1年間に360時間はコマーシャルを見ているんですよね。

ちなみにこの時間に映画を見るとすると、1年間に180本、読書をするとしても1年間に120冊ぐらいのビジネス書とか読めてしまう計算になります。

結構人生変わってくる気がしませんか?

 

好きな番組ならネットで見ればいいだけですし、今は信頼度の高いニュースメディアもインターネット上にたくさん流れています。

今は自分で欲しい情報を選別して取得しに行く時代です。

 

なんか世の中に惑わされなくなった

 

テレビあると結構世の中の動きに敏感になり過ぎてしまうんですよね。

でも正直な話、世の中で起こっていることで自分に直接的に関係してくることなんて非常に少ないです。

 

株価の値段と幸福度は比例しないですし、東京に住んでいれば地方のニュースなんて聞く必要はあんまりありません。

芸能人の結婚はアナタの人生にどんな影響を与えるでしょうか?

自分に直接的に関係あることは実際には少ないんですよ。

 

テレビってそこが難しくて、万人に受ける情報は持ってこれるんですが、自分だけに有益な情報を乗ってくるのには向いていないメディアなんですよね。だって価値判断の基準が視聴率なので。

テレビを見なくなってから

多くの人が見ている情報

に触れることが少なくなったので、なんか変な焦り?みたいなようなものがなくなったと思います。

 

テレビないとやっぱり不便ですか?困らないですか?

「テレビがないと困らないですか??」と聞かれることが多いんですが、僕の答えは非常にシンプルで、

いや全然困りません。

というのが答えです。

情報を得るための代用品は世の中にあふれているし、見たい番組を見たかったらインターネットで見ればいいだけですし。

 

試しにこの1ヶ月に見た番組の名前と内容を書き出してみてください。

多分ほとんどの人が思い出せないと思います。

そんなもんなんですよ。

 

早くそのハコモノを部屋から処分しましょう!

人生結構変わると思いますけどね笑

おわり