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ベトナムのハノイを歩いて感じたこと

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2017年夏に初のベトナムに行きました。

ジェットスターで関西からハノイまで片道6000円。いい時代になりましたね!

はじめてのハノイで、2泊ほど宿泊してきたので、街ブラした感じを書いてみます。

ベトナムのハノイを歩いて感じたこと

まず第一に感じたのは、発展具合が他の東南アジアの国に比べると、一番初期段階にあるということでした。

このベトナム・ハノイ訪問前後1年間で、台北・高雄・ジャカルタ・バンコク・釜山・香港と行っていますが、その中では一番日本人がイメージする東南アジアに近かったような気がします。

僕が宿泊した場所は、旧市街と呼ばれる古い建物が立ち並ぶ地域。なので余計にそう思った部分はあると思います。

そこには正に僕らのイメージするベトナムがありました。

あと、まだまだ自動車よりも原付きのバイクが主流で、20年ほど前に北京で見た自転車の大行列みたいなもののバイクバージョンで見ている感じでした。

一転して新市街はとても急ごしらえで作られたビル群って感じがしました。僕が訪問したのが日曜日だったせいもあると思いますが、人もまばら。

全く人のいない地域にガンガン高層ビルを立てている様子は、やっぱりこの国って共産主義国なんだなあと、ちょっと思ったりしました。

ただ、ソフト面はすでに追いつきつつあります。服装をみても完全に東南アジアっぽさはありませんし、スマホやカメラに関しても皆当然のように持っています。

皆まだまだ若いですし、いつかスマートフォンの普及率も日本を追い越して行きそうな感じです。

まだ、発展の上り坂の最初の方にいる感じのハノイの雰囲気の中で、かなりゆっくりとゆったりできたと思います。

旧市街に残るベトナム独特のゆっくりとした時間もここ何年かでどんどんなくなっていくでしょう。

みなさんもそうなる前に是非訪れてみてください!

関空からジェットスターを使えば、かなり安く行けます!

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