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【映画】ザ・フライ見ました。いい感じでキモい。。かわいそうだけどキモい。悪夢的な映画です。

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英語の勉強をするために最近映画をみています。

そんな中で興味範囲で見てしまった「ザ・フライ」がとっても気持ち悪かったので紹介します。

クローネンバーグ監督は本当に変態ですね!ちょっと変態が一回りして逆に見たくなりました!

【映画】ザ・フライ見ました。いい感じでキモい。。かわいそうだけどキモい。悪夢的な映画です。

あらすじはこんな感じ。

上手くいけばノーベル化学賞を受賞できたかもしれないと言われた天才科学者セス・ブランドルは、「隣り合う2つのポッドの片方に収めた物体を細胞レベルで分解し、もう片方へ送った後、元の状態に再構築する」という物質転送機「テレポッド」を開発中。無機物の転送実験には成功していたセスだが、有機物では失敗が続いていた。

ある日、自分を取材した記者であり後に恋人となるヴェロニカの助言を得たセスは、それをヒントに改良を重ね、遂に生物の転送に成功。しかし、ヴェロニカと彼女の元恋人ステイシスとの関係に嫉妬し泥酔したセスは、その勢いで自らの身体を実験台とした転送を行う。

転送直後は何一つ不具合はなく、むしろ転送前より強靭となった事で成功を収めたかに見えたこの実験だったが、その後セスの身体に数々の異変が発生。調査の結果、実験時に彼の入った転送ポッドに1匹のハエがまぎれ込んでおり、再構築にあたって、遺伝子レベルでセスとハエが融合したことが判明した。

異常な身体能力を得ると共に肉体は変貌し、日ごとに人間ではなくなっていくセス。彼の身を案じるヴェロニカだが自身の妊娠が発覚、彼女の胎内に宿ったセスとの子供もハエの遺伝子を受け継いでいる可能性があると知る。ヴェロニカはステイシスの助けを得て堕胎手術に臨むが、思考までハエと化しつつあるセスに妨害され、研究室へと連れ去られる。

ついに完全なハエ人間ブランドルフライとなったセスは、完全な人間に戻ることを諦め、“人間に近い生物”になるべく「テレポッドを使ったヴェロニカ及び胎児との融合」を画策するが、ステイシスの妨害により失敗、ポッドの部品との異常な融合を果たす。もはや動くことすらできないブランドルフライから彼自身の銃殺を乞われたヴェロニカは、これに応えるのだった。

wikipedia

ストーリーはとってもシンプルなんですけどね。特に難しいストーリーでもないんですが、描写の一つ一つが非常に粘着的というか、頭に残るんですよね。

身体がだんだん変化していく。。

主人公の科学者セスを演じるのはジェフ・ゴールドブラム。ジュラシックパークに出てきたので知っている人も多いはず。あの目がぎょろっとした俳優さんです。

結構細マッチョ系のいい感じの身体をしているのですが、そんな彼の身体がどんどん変化していくんですよ。

この変化の描き方がとっても痛そうで。。。見ながら身体に響くんですよね。

ちょっとずつ身体にハエの体毛がはえてくる描写だったり、歯がぽろっと抜けていくシーンだったり、髪の毛がどんどん抜けていったり、爪が膿を出しながら抜けていくシーンとか。。。今キーボード打っている指がちょっと痛くなるほど頭に残っています。

堕胎シーンも悪魔的

さらに主人公の子供を宿してしまい、それを堕胎するシーンがあるのですが、それもとっても気持ち悪いんですよね。

血がブシャーとか、身体がグシャっとかいう感じの描写はないんですが、とっても頭に残っちゃうんですよね。。。僕も今後トラウマになりそうな描写でした。僕は将来子供ができたとしても、出産には立ち合いません。

てか、これを思いつく感じ。。監督は変態です!

最後に

この映画1986年公開なので、かなり前の映画になるのですが、本当にうわっとなりそうな映画でした。

痛い映画の中には、「ブシャー」「ボキッ」「ゴリッ」「ギリギリ」みたいな感じの映画が多いんですが、この映画は「ポロッ」「プニュ」という感じなのですが、痛い!

何を言っているか全然わからないと思いますが、見ればわかります笑!

是非変態監督の世界に浸ってみてください!

終わり

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