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【映画】「悪の法則」を見ました。

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ずっと前から見たかった「悪の法則」をみました。

あらすじは

メキシコ国境付近の町で弁護士をしている通称カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)は、恋人ローラ(ペネロペ・クルス)との結婚も決まり人生の絶頂期にあった。彼は実業家のライナー(ハビエル・バルデム)と手を組み、裏社会のブローカー、ウェストリー(ブラッド・ピット)も交えて新ビジネスに着手する。その仕事は巨額の利益を生むはずが……。

 

みたいな感じです。

キャストは超豪華です。

主演ではないですが、ブラピ、ペネロペ、キャメロンディアス、ハビエルといった豪華キャストが脇を固めます。

メキシコに留学していた身としては、非常にメキシコのギャングの怖さみたいなところがよく出てたと思います。

脚本の人が「ノーカントリー」の原作を書いた人なので、結構画面の雰囲気みたいなところが似ていたと思います。(アメリカの南部の感じとか)

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ストーリーの大枠のテーマとしては

強欲に溺れて判断を謝った人の末路

みたいなところです。

 

キャストもいい味をだしていました。

特にキャメロンディアスはあんまりない悪女役だったのですが、まあまあ悪そうな感じがでていて、スゴく嫌な女でした。

 

 

ちょっとした”欲”から裏社会に手をだした、エリート弁護士さんがすべてを失っていく物語です。

欲がいい方向に向くときも多いと思いますが、やはり足るを知るという考え方は重要で、一定以上のモノを身につけたりするときは気をつける必要がありますね。

 

終わり

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