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会社での長時間労働では、「緊急性がないけど重要な事」に時間が使えない。

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僕はあんまり働くのが好きじゃありません。

特に

会社で長時間労働をする

のが本当に大嫌いです。

 

一方、自分でブログを書いたり、語学の勉強をしたり、読書をしたりするのは好きです。それを一日中やっていたとしても苦になりません。

おそらく働くのは好きですが、「会社で長時間働く」と言うのがあんまり好きではないようです。

転職をしながら、それについてなんでだろうなーと考えていたのですが、やっと答えがでたので、書いてみようと思います。

 

 

 

会社での長時間労働では、「緊急性がないけど重要な事」に時間が使えない。

今の企業でも多いのですが、長時間労働の企業の特徴として

緊急の仕事が多い

と言うのがあげられると思います。

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会社の仕組み自体が長時間労働を前提として作られているので、特にタイムマネジメントなどをしなくても最後の最後は

徹夜で頑張ろう、土日でカバーしよう!

みたいな空気が流れている会社です。

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当然ながら納期は非常にきつくなりますので、自分のタスク管理表には常に緊急の仕事ばかりなることになります。

こうなってくるとどういうことが起こるかというと、

緊急性はないけれど、重要なことに時間が使えない

という状況がどんどん起こってきます。

 

例えば

この部分を直せば仕事のフロー自体はもっと良くなるのに。

とか

このスキルを覚えるためにちょっと時間を使えば更にいい仕事を提供できる

のような、未来への投資ができなくなってくるんですよね。目の前の仕事をこなしていくのに必死で。。。

 

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理想は、1日の仕事の中に「緊急ではないけど重要なこと」と言うのを入れられるぐらいの仕事量が適切だと思います。

もし自分の仕事が「緊急性があって、重要なこと」だけで構成されているとしたら、今すぐ仕事のやり方を変えた方がいいです。

 

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変えたとして、上司が「あいつ暇じゃん?」みたいな感じで緊急の仕事をどんどん入れてくる感じの会社であれば、そんな会社はすぐにやめましょう。

てな感じで長時間労働の企業って未来への投資を現在のくだらない仕事に投下しまくる企業が多いんですよね。

 

会社に人生を奪われないためにも、ちゃんと自分の時間を確保して、緊急性はないけど重要なこと時間を投資できる環境で仕事をしていくことが重要だと思います。

 

終わり

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