習慣化を成功させるためのタスク設計のコツとマインド

習慣化にはコツがあります。

これは間違いありません。

僕も続けるのは非常に得意な方ではありますが、それはちゃんと工夫をして続けられるように制度設計をしているからです。

今までも続けることによって語学は習得してきましたし、今年に入ってからブログもすでに9ヶ月ほど継続してできています。

また、ダイエットや筋トレも続ける事により、今年は既に6キロほど減量する事に成功しています。

自分でもかなり続ける事は得意だと思っています。ただ、やはり誰でも真似できるコツはあると思うので、書いてみようと思います。

 

習慣化を成功させるためのタスク設計のコツとマインド

1、平日に大きなタスクを入れない。

これは意外と出来ていない人が多いと思います。

平日に平気で重たいタスクの予定を組んでくる人っているんですよね。

例えば

毎日英語を3時間勉強する!

みたいな感じで、大きなタスクを組んでしまうんですよね。

これは出来ているうちはいいんですが、仕事が忙しくなったりして結局はやらなくなってしまうんですよね。さすがに平日に仕事をしながら3時間の勉強時間を確保するなんて至難の技だと思います。

 

僕は基本的に30分以上かかってしまうプライベートの予定は平日には入れません。

例えば英語の勉強、ブログ、プログラミングの勉強等々、すべて30分以内で終わるようにして設計をしています。

だからこそ毎日続くんですよね。

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1タスク15分程度で終わるのであれば隙間時間なんかでさくっと終わらせることができますからね。

 

 

平日に1時間以上の予定を組んでしまうと、すぐに仕事の予定が入ったり飲み会の予定などが入ったりして、タスクを予定通りにこなす事が難しくなります。

そうすると自分への嫌悪感に教われてしまって、結局はいい習慣を辞めてしまうんですよね。

そういう現象をなくすためにも、平日の勉強時間は短めにしておいて続ける事に集中し、もっと勉強したい場合は土日などのお休みにこなす方がいいでしょう。

 

2、土日に予備日を設ける。

これも非常に重要だと思います。

いや、ぶっちゃけ予定を立てても予定通りに進んでいく事なんてまれなんですよね。

そんなときに予備日があれば、その予備日を使って挽回する事ができます。

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予備日を設けておくことで、タスクが予定通りに進まなかったとしても挽回をすることができるので、タスクが進んでいない罪悪感を払いのける事ができます。

結果次の週からも習慣というタスクを進めていくことが出来るようになります。

 

 

3、ダラダラでもいいからとにかく「やった」という状態をつくる。

ダラダラでもいいんですよね。

例えば僕は習慣でランニングをいれていますが、だるい日なんて1キロも走りません。

それでランニングって言えるのかよ!という声も聞こえてきそうですが、僕は続ける事の方が重要だと思っています。

毎日少しでもやる!

という意識をもつことが大事なので、完璧を求めないでやってみてください。

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それが最終的には「続けている」という自信につながってきます。

 

最後に

続けるためには、やはりタスクの設計段階での工夫が必要になってくると思います。

皆さんも何かを続ける際は、自分のライフスタイルに合わせたタスクの設計をしてみてください。

あんまり気負いすぎないようにしましょう!

 

終わり