武井壮に学ぶ習慣を作る前に知りたい大切な考え方

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武井壮さんって知ってますか?

テレビでは百獣の王タレントとして有名ですが、結構考え方が勉強になるんですよね。

武井さんは非常に変わった経歴の持ち主です。

芸能界を目指し始めたのも30歳からと結構遅く、その中で生き残っていくためにいろいろ戦略的に考えられています!

そんな武井さんの記事が上がっていたので、記事の紹介と合わせて武井さんについて紹介します!

7年間、毎日3時間の自分磨き。武井壮が編み出した「選ばれる人になる方法」

武井壮に学ぶ習慣を作る前に知りたい大切な考え方

そもそもどんな経歴なの?

武井さんの経歴は異色です。

芸能界でデビューするまでの経歴をWikipediaから引用すると、

東京都葛飾区出身。修徳中学校・高等学校を経て、神戸学院大学法学部に進学。中学・高校では成績がトップで入学金の免除、奨学金の支給がされていた[5]。中学では野球、高校ではボクシングに取り組んでいたが、大学時代に短距離走を始め[6]神戸学院大学3年時に十種競技へ転向する。中央学院大学にスカウトされ、神戸学院大学卒業後に進学。1997年の第81回日本陸上競技選手権大会十種競技において、競技歴2年半で優勝する[6]。100m走ベスト記録の10秒54は2015年まで、十種競技・100mの日本最高記録だった。

中央学院大学卒業後に陸上をやめ、1998年から2000年までアメリカゴルフ留学。2001年1月から2月にかけて、台湾プロ野球リーグ中信ホエールズの冬季キャンプ特別コーチを務めた後、同年3月からはスポーツトレーナーとしての活動を本格的に始め、2010年までの間、陸上選手はもとより、競輪選手プロゴルファープロ野球選手の個人トレーナーも務めていた。

2003年頃(本人曰く30歳の時から)本業の合間に芸能活動を始める。本気でプロ野球選手を目指し、足がかりとして2005年1月、社会人野球チーム茨城ゴールデンゴールズに投手として入団。試合にもしばしば出ていたが、同年10月に「32歳で入団テストをやらせてくれる球団が無い」事に気付き[7]、同年末に退団している。同時期に芸能人草野球チーム「神様」に外野手として入団している。

仕事柄ホテル暮らしが多く、2004年頃から2013年まで家なし生活(寝場所は実家か友人の家かホテル)を送っていた。2006年3月19日に西麻布のスポーツバーで、犬用ガムを噛んで顎を鍛えている所をピエール瀧に「発見」され[8][9]、同年5月よりスペースシャワーTV『Oxala!』(瀧と森山直太朗がMCの木曜日)に森山のマラソンチャレンジのためのトレーナーとして準レギュラー出演[10]。その後も同番組の企画でCDデビューするなどしたことから、ピエール瀧は武井壮の第一発見者とも言われている。

2012年5月、森山の紹介という形で『うもれびと』に百獣の王を目指す男として出演[11]し注目を集め、地上波バラエティ番組で活躍するようになる。

wikipedia

てな感じ。

本当にいろいろなことをされている感じの方です。

ただ変なことをする人じゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、ここまでの活躍にはちゃんと戦略があるんですよね!

しかし、記事を読んでいると戦略を立てる上で非常に大事な考え方がでてきたので、それを紹介しようと思います。

どんな考え方でやってきているの?

武井さんがどのような努力をされているかということに関しては記事を読んでいただければわかるのですが、今日はその中で非常に参考になる考え方を紹介します!

大切なのは、「頑張らなくてもやりたくなるシステム」を自分でつくりあげること。まずは努力以上の利益が必ず手に入る環境に身を置くことが大切です。頑張りに比べてメリットが少ないと、人の心は簡単に折れてしまいますから。スポーツの世界では、成績は日本一なのに、全く有名ではないし、稼げないトップアスリートもたくさんいますが、こういう状況はすごくつらい。

仕事のモチベーションを保ちやすい働き方のシステムができると、ポジティブの連鎖が起きて、あとは何をやっても勝手に楽しくなってきます。「やれば儲かる」「唯一無二でいられる」「必要とされる」と思えば、仕事のモチベーションは高まり多くのベネフィットが手に入る。さらにやりたいことがやれるようになるからますますやる気が出て、大人になっても新しい夢が持てる。頑張る必要などなく、すべての行動がポジティブな感情しか生まなくなる、という状態です。

7年間、毎日3時間の自分磨き。武井壮が編み出した「選ばれる人になる方法」

つまり、「努力」「意思の力」に頼らなくても自分が勝手にやりたくなるような「システム」を作り上げているから、今の武井さんは活躍していることがわかります。

確かにそうですよね。

でないと毎日3時間の自分磨きを7年間続けるなんてことできません!

武井さんクラスになると、普通のサラリーマンよりはるかに忙しそうですもんね!

努力せずに続ける仕組みをつくろう!

武井さんレベルで「頑張らなくてもできる」システムをつくっているので、僕らはなおさら頑張らない仕組みを作る必要がありますよね!

習慣作りで失敗してしまう人たちの特徴は、「意思の力」や「努力」でなんとかしようと思ってしまうところにあります。

しかし、その考え方は今日で終わりにしましょう。

百獣の王で、なおかつ10種競技で日本一になるようなバリバリの体育会系の武井壮がそうしているのですから、僕らも従いましょう。

頑張らない仕組みの作り方は、また別の記事で紹介するので、ぜひ見てみてください!