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高田馬場で考えたこと

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高田の馬場ではじめて飲みました。

過去は銀座や築地界隈に住んでいたということもあり、全く訪れた事がなかったのですが東京でいう、

山の手線の新宿と池袋の間

のスポットは僕的には結構面白いとおもっています。

山手線の右上、ちょうど東京と上野の間にある御徒町や湯島辺りが、

ちょっと懐かしい日本

なのであれば、山手線の左上、新宿と池袋の間にある高田馬場は

ちょっと懐かしいアジア

といった感じでしょうか。

実際にリトルミャンマーのような場所もありますし、韓国人の多い新大久保、中国人の多い池袋などの土地からも近い事もあって、アジア各国からいろいろな人が集まっていて、聞こえる言葉も様々。看板にもいろいろな言語が使われています。

異国情緒あふれる感じが好きな僕としては、非常にテンションの上がる街でした。

また、日本屈指の学生街だけあって、学生も多く、非常に活気のある街でした。

日本の将来の形

これから恐らく、日本は人口減少に伴って、移民を受け入れざる終えなくなると思います。

またLCCの普及に伴って、様々な人達、特に地理的に近いアジア各国の人達が日本に訪れてくると思います。

そうなると、恐らく日本のいろいろな場所に

「ミニ高田馬場」

のような土地が増えてくるんじゃないかなと思います。

新大久保や中華街ほど「外国人街」の色はないですが、外国人と日本人が共存している

といった印象でしょうか。

地方にはほとんどこういう街ってありませんが、あと20年ぐらいたつと、日本のどの都市も馬場のような感じになるんじゃないでしょうか?

そんな未来の事を考えながら、台湾から来た友達と飲んでました。

 

これからはちょっと高田馬場にちょっと根をはっていろいろ見ていきたいと思います。

以上、ちらっと考えたことでした。

 

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