• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

退職マネジメントすらできない職場はクソ職場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 67

転職をしました!

これで2回目の転職になるのですが、退職を伝えた時の対応が非常に前職と前々職でかなり異なりました。異なった二つの対応を比較したときに、「いい会社」の定義が僕の中でかなりちゃんと定まったので、記事にしてみようと思います。

新卒の皆さんや、初めての転職で転職先を探されている皆さんは、おそらく

  • 仕事の内容
  • 福利厚生
  • 労働環境

などの軸で仕事を探されていると思いますが、ぜひその中の軸に、「退職後の社員の評判」というのも入れてみてください!

2回目の転職をしたのですが、退職時の対応にかなり差がありましたので、記載してみようと思います。

1回目の転職時と2回目の転職時の比較

1回目の転職時。小さなベンチャー企業で働いていた僕は、退職時に軽く脅されました。「この業界でやっていけると思うなよ」的な感じでしょうか。まあ、別に影響力なんてこれっぽっちもない会社なので、特に業界内ではやっていけています。

最後が最後だったので、有益な情報を共有しようとか、誰かを紹介しようという気持ちは今でも全くありません。薄い付き合いだったなと思います。

2回目の転職時は、上司が一緒に現職でもやりたいことを実現できるかどうかを考えてくれて、それでも難しいということになると、「君のやりたいことだから応援するよ」という形で送り出しました。当時の上司には感謝しかありません。

何か有益な情報等々があれば、どんどん共有しようとおもっています。

この2つの対応に関しては、結構業績にも影響していると思っていて、1社目は全然伸びてませんが、2社目に関しては在籍した3年間で社員数が4000人ほど増え、非常に伸びていました。

1社目は転職会議に悪評を書かれまくり、2社目は出戻りの人も多い職場でした。

退職マネジメントすらできない職場はクソ職場

てな感じで、書いてみましたが、いい会社は「最後」がいいんですよね。

たとえパフォーマンスに満足ができなかったとしても、かなりちゃんと退職に関しては慎重に進めて、しこりが残らないように退職を進めてくれます。

こんな時代なので、悪いことはすぐにネットに書かれて急速に広まっていきます。転職会議やVorkersなどをみれば、正直社内のことについても非常に多くの口コミなどが手に入る時代です。

以前よりも退職マネジメントの重要性が増えている中、そんなことにも気づかず、ただただ感情任せて辞める人を恫喝するような会社は結局クソなんですよね。。センスない。。

おそらく業績も伸びないでしょう。

退職時にどういう風になったかは、聞いたほうがいいですよ。

てな感じで、新卒の方や転職を考えられている方はまず

その会社から退職するときどうだったか

という情報を調べたほうがいいとおもいます。この時代、その会社で働いていた人なんて簡単に見つけられますし、転職会議とかみればなんとなくの推測はつくはずです。

やばい企業かどうかは、退職の際にでやすいです。

皆さんもやばい企業を避けたければ、退職時の対応を調べましょう!

 

終わり

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存