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給料が高くても要注意!ストレスコストを意識しよう。

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ストレスコストという言葉を知っていますでしょうか?

 

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ストレスコストというのは、ストレスを受けた時に、それを発散するために支払うためのコストです。

ストレスを解消するのには人それぞれ方法があると思いますが、当然ながらお金がかかります。

そして「ストレス解消のためのコスト」は結構馬鹿になりません。

 

僕の経験を元に書いてみたいと思います。

ベンチャー企業に入社しての僕の生活

新卒でベンチャー企業に入りました。初任給は他の会社の人達よりも5万円ほどよく、会社の人達はとてもいい人たちでしたが、仕事はどうしても長くなります。その結果ストレスがたまりますので、それを解消しようとします。

  • 飲み会
  • 食事
  • 旅行
  • 家賃

と、多くのお金をストレス発散に使いました。

 

当然ながら貯金などありません。周りの人達も貯金などなく、「稼げばいい」という発送でしたので、特に悪い事だともおもっていませんでした。

結局退職したときの貯金は0円。年収自体は新卒で入社をしたときよりも70万円ほど上がったのですが、結局ストレス発散の為にすべて使ってしまっていました。

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よく、「使った分だけ稼げばいい」という人がいるのですが、これでは病気やケガなどで働けなくなったとたんに収入が0円になります。

 

会社に例えてみればよくわかると思うのですが、「利益がでた!すべて使ってしまおう!飲み会だ!」という経営方針の会社だったら当然ながらかなりヤバいな、、、と思うはずです。

 

人間もこれと同じです。ですので、年収アップ(売上が上がる)という状態だけでなく、そこからいくらの貯金(利益)がでるかどうかを意識する必要があるな。とおもいました。

 

考えておけばよかった3つのポイント

1、自分が何でストレスを受けやすいか知っておこう

 

会社に入ると、当然ながら何かしらのストレスがかかります。

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また、ストレスがかかると当然ながらそのストレスを発散するためにお金を払うなりして何かをする必要があります。

ですので仕事を選ぶ際は、

  • 自分がどういう事でストレスがたまりやすいのか。

ということをよく理解をする必要があります。

 

2、金のかからないストレス発散方法やストレスを貯めない方法を知っておこう

 

ランニングや、DVD鑑賞などお金のかからないストレス発散方法をよく知っておいてください。

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特にあやしいお店にはまってしまうと、リアルに貯金がたまりません。

 

3、もしもの時の為に貯金をしておこう。

ストレスがたまるということは、常に突然の退職の可能性があるということを頭に入れておいてください。

例えば月2万円ずつ貯金をしたとしても2年間で48万円ほどたまります。

48万円あれば何とか転職活動をしながらでも生きていく事が出来るでしょう。

貯金がなければ、一気にホームレスです。

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最後に

ストレスは目に見えないですが、発散することにコストがかかります。

この「目に見えない」コストは結構馬鹿になりません。くれぐれも自分をすり減らすような働き方はやめて、自分が楽しいと思える職場で働いてみてください。

 

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