「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」みました。ファンの期待に答えすぎたな。。。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見ました。

僕もスターウォーズが好きで、小さい頃から見ているのですが、この一本なぜか最近まで見ていなくて、DVDを借りて見てきました!

感想を書いてみようと思います。

あらすじ

あらすじはこんな感じです。

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

エンドアの戦いから約30年後。最後のジェダイ騎士ルーク・スカイウォーカーが姿を消した。その間に銀河帝国の残党から新たに「ファースト・オーダー」が台頭し、再び銀河に脅威をもたらすと同時に彼の殺害を狙っていた。彼の双子の妹であるレイア・オーガナ将軍は、新銀河共和国の支援の下で独自の軍事組織「レジスタンス」を指揮してファースト・オーダーに立ち向かうと共に、彼の行方を捜索していた。

ルークの地図を入手するためポー・ダメロンは、BB-8と砂漠の惑星ジャクーにいるロー・サン・テッカを訪れる。ポーは彼から地図を受け取るが、間もなくカイロ・レンやキャプテン・ファズマ率いるファースト・オーダーが村を襲撃する。ポーはBB-8に地図データを託した後、レンに立ち向かうが、ファースト・オーダーの捕虜になりスター・デストロイヤーに連行される。一方、スター・デストロイヤーに戻った「FN-2187」は格納庫デッキで自分のヘルメットを外すが、キャプテン・ファズマに咎められ、出頭を命令される。ポーは独房で拷問を受けるが、ルークの所在を示す地図の在りかを答えるのを拒み続ける。最終手段としてレンはフォースの力を使い、地図はBB-8が持っていることを知る。

(wikipedia)

タイトルコールはファンにはたまらない感じになっています。

また、ストーリーの流れも僕は好きなんですよね。

エピソード1,2,3もそうですし、4,5,6もそうなのですが、スターウォーズは必ず

  1. 銀河系で何か起こる
  2. 主人公が住んでいる最果ての街に、何かがやってくる
  3. 主人公が飛び立つ
  4. 主人公が(良いか悪いか別として)成長する

という流れになっています。

今回もそういう流れになっていて、旅好きの僕としてはこれから何が起こっていくのか、とても楽しみながら見れることができます。

この映画は映画館で見るべき

僕はこの映画はDVDを借りてみましたが、やはりちゃんと映画館で観るべきでした。

というのも宇宙船通しのバトルシーンや、主人公が船を探索するシーンなんかはかなり広角で撮影されていて、映画館で見た方がもっといい感じでみれたなーと後悔。

ただ、ちょっとチープ

ただ、すごいおもしろいんですが、ちょっとチープです。

ファンの期待に100%答えようとして作っているので、いろいろなところに懐かしいキャラクターが出てくるのですが、ちょっと狙いすぎている感じがあるかもしれません。

まあ、ファンにとっては狙いすぎてくれた方がいいんですけどね。

ハンソロのラストシーンなんかは、なんかちょっとチープでした。

最後に

チープですが、ちゃんと楽しめますし、ちゃんとラストシーンでは次回に続いています。

この映画で完結ではなくスターウォーズは3部作合わせての映画なので、次回作を楽しみに待ちましょう!

終わり