伊豆大島行ってきた【第四弾:三原山に行ってきたけどスゴすぎ!スタートから火口まで】

温泉に入ったら今度は伊豆大島のメインイベント「三原山ハイキング」です。

三原山という名称だけは聞いた事がありましたが、まさかこんなにスゴい感じの場所だとは思いませんでした。

正直自分の期待値を20倍ぐらい上回ってきました笑

僕は一眼レフとか全くもっていなくて、写真にもあんまりこだわりがなく、写真はいっつもiphone5Sで撮っているのですが、このときは初めて「いいカメラを買っておけば良かった」と思いました。

ちょっとそのときの事について書いてみようと思います。

伊豆大島行ってみた!

朝「御神火温泉」でスッキリしたら、バスで「三原山山頂」へ。

御神火温泉でスッキリしたら、バスで「三原山山頂」に行きましょう!

元町フェリーターミナルの前にあるバスターミナルからバスが出ています。

元町のバスは予想ができますが、あんまり本数がありません。ですのでスケジューリングをきちっとしていきましょう!

「三原山山頂」は終着駅なので、寝ていても大丈夫ですが、バス内では景色もきれいですし、島の歴史もアナウンスで流してくれるので、是非起きて聞いてみましょう!

 

山頂の周辺

山頂の周辺は簡単な飲食店や、お土産屋さんがあります。

ただ、お昼ぐらいからの営業なので、特にここではやることはありません。

周りの景色がきれいなので、是非周りをみてみてください。

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山頂からは天気がよければ富士山も見えます。

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こんな感じで見えるらしいですが、この日はあいにく雲が多く、見る事ができませんでした。

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天気がよければ、日本アルプスも見えちゃうようです。

天気のいい時に来たかった。

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森の中の道を通って行くと、展望台があります。

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いい感じの道が眼下に広がっています。

これからあの写真右側にある道をひたすら歩いて、あの山を目指します。

あの山が噴火口です。

 

出発する前に、ちゃんと水等々を買っておきましょう。

駅前には小さな食堂ぐらいしかありません。

 

これから先の道には自動販売機も小さな屋台も何にもありません。

食堂も開くのは昼ぐらいです。

これから、3時間ぐらいは何もないです。道も購買が結構あって結構ハードなので、自動販売機で何本か水分を買っておく事を忘れないでください。

また、トイレも1カ所しかないので、お土産屋さんとかで先にいっておいてください!

 

僕の通ったルート紹介

水分をしっかり入手できたら、出発です。

ここからの道は結構厳しいので、頑張っていきましょう!全長は15キロぐらいです!

 

ぼくが今回通ったルートは、

  • 三原山山頂を出発
  • 火口を一周
  • そのまま三原山温泉まで歩く

というルートです。

このルートは距離は一番長いですが、頑張った後に絶景の温泉に入れるという特典がありますので、体力に自信があるひとは是非トライしてみてください!

また、女性の方はヒールなんかで絶対来ないでください!100%ねんざします。

また、僕はスニーカーでいきましたが、足腰に自信のない方は登山靴でもいいかもしれないです。

 

さあ冒険に出発だ!!

さあ、出発しましょう。

まずはざっくりルート確認してみましょう。

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僕が通ったルートは、水色の「楽々コース」黄色の「山頂コース」緑色の「裏砂漠コース」の3つを通りました。

紫色の「探検コース」は、ガイドがいた方がいいとの事なので、今回は行っていません。

是非行きたいコースですので、次は行きたいと思います。

 

こんな感じでスタートです。

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右上の山の頂上を目指します!

この辺りはまだまだ植物が生えてますね!

 

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こんな感じで、普通の時は自転車でも通行できません。

入れるのは「人」と「馬」のみです。馬に乗っている人は見ませんでしたので、信じられるのは己の足のみです!

 

噴火の時に周りが燃えたため、スゴく低い木々が広がっています。ちょっとサバンナみたいな感じの風景がずっと広がっています。

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目指す山の頂上はまだまだです。

遠くから見ると、オーストラリアのエアーズロックみたいですね!

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一面荒野が広がるので、僕が行ったときは全然人がいませんでしたが、道の途中では他の旅人とも出会えます。 フォトジェニックな風景だったので、記念に一枚。

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たまにこんな感じでベンチがあって、休む事ができます。結構疲れる行程なので、ベンチが合ったらちゃんとしっかり休んだ方がベターです。山登りするんで気をつけてくださいね!

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こういうドラえもんの空き地にあるみたいな奴が、歩いていると所々に設置されています。

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もしもの時の避難場所何じゃないかなあと思っています。半径2.5メートルぐらいあるので、結構大きいですこの土管。

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道を進むにつれて、木々の高さが低くなってきます。この辺りは噴火の時にすべて燃えてしまったようです。

風景も徐々に溶岩石がどんどん出てきます。

 

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こんな感じで、結構黒い岩っぽくなっていきます。もうなんか、ドラクエのボスが出てきそうな雰囲気になってます。

 

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山登りが始まります。自分が来た道を振り返ると、結構きたなあーと思います。

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こんな感じでどんどん標高が上がっていきます。

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傾斜は何度かはわかりませんが、結構きついです。

ペットボトルをちょっとおいてみました。わかりづらいですが、結構な傾斜だと思います。

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こんな感じで結構な傾斜の中をずっと登っていきます。

 

気遣ってくれる看板が所々にあります。

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看板にも書いていますが、本当に急な坂です。ちゃんと気をつけて歩いていってください。

 

一旦は山頂に着きました!

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山頂には鳥居があったり、かなりサイズの大きい岩石が一杯あります。

この辺りが、噴火のスゴさを物語っていますね。こんなサイズの岩が落ちてきたらひとたまりもありません。

 

 

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ここまでが開始から頂上に向かうルートです。

黒を貴重とした岩石がつくりだす世界観に一気に心を奪われてしまいました。

結構のぼりの道はきついですが、登ってみる価値はあります!

 

長くなってしまいますんで、一旦ここで切ろうと思います。

ブログは第五弾に続きます。