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【ブログを10倍早く書く】10倍速く書ける 超スピード文章術の内容を抽出しました!

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ブログを書いているみなさん。

ブログを続けるのって大変ですよね。

僕は現在それなりに忙しいと言われている業界のそれなりに忙しい会社にいます。副業もとくにOKなのでブログをコツコツとやっているのですが、どうしてもブログを書く時間を確保することが難しいです。

僕もブログを書き始めた時は月に30本とかかけていましたが、最近はもう全然更新をやめてしまって・・・というかできなくなっちゃったんですよね。仕事も忙しいですし、書くネタもないですし。。。

専業ブロガーのみなさまは、「毎日つづけろ!」とか、「忙しいなら会社やめてしまえ!」とかいろいろTwitterなんかでつぶやかれていらっしゃいますが、今の仕事も好きで続けてますし、そんな簡単に割り切ることはできないですよねえ。おそらく割り切れないみなさんの方が多いと思います。

そんな中で考えたのは、「記事を書く時間を短くするしかない!」ということです。例えば1記事を書くのに2時間かかっているところを30分でかけるようになれば、記事は4本になります。週末に4時間時間をとって一本ずつ予約投稿すれば、「毎日更新している」という見せ方をすることができるんですよね!

今回はその方法をするために本を読んで結構内容がよかったので、本の内容を紹介します。

 

 

【ブログを10倍早く書く】10倍速く書ける 超スピード文章術の内容を抽出しました!

ブログを書く人にとって避けては通れない道が、

更新頻度

かなと思っています。そしてその更新頻度を上げるためには、

1記事あたりにかける手間をできるだけ減らす

方法が考えられるかなと思います。その結果として

手間が減る→簡単に続けられる→さらに更新頻度が増える→ファンがつく

というふうな良い循環になるんではないかと。

僕も他にやることがあるので、できるだけブログには手間をかけずにいきたいなと思っておりまして、できるだけサクッと書いてしまいたいんですよね。

今回紹介する本の著者の上阪徹さんはフリーのライターとして、年間14冊の本を書くという強者。ビジネス書などは5日で書き終わるという書く速さをお持ちの方です。すごい才能をお持ちの方かと思いきや、そこにはしっかりとした方法論があり、僕らのようなブログを書いている人にも十分に利用できる内容だったので、その内容でブログ運営でも使えそうなものをまとめてみました。

ポイント1:素材を意識する

上阪さんはまず文章を書く前段階として文章の「素材」、つまりネタを集めてから書くことを素材文章術として提唱しています。

僕もよくやってしまうのですが、書くことがないままパソコンに向かい、結局何も書くことができなかったっていう経験ないでしょうか。これはつまり素材集めができてないからなんですよね。

「素材がなければプロでも書くことができない」ぐらいなので、素人ならなおさらです。「素材を徹底して集める」ということを意識するだけでも毎日更新できそうな気がしてきます!

そしてそのネタとは、「独自の事実」「エピソード」「数字」です。

この3つをたくさん集めることで、文章を書くスピードを格段に高めることができるとのこと!

ポイント2:ターゲットと結果を決めて素材を集める

素材を集めることの重要性はわかったのですが、重要なのはその集め方です。

というのも、「誰に読んでもらいたいか」「読んだ人にどういう気持ちになってほしいか」この2つによって集める素材も変わってくるんですよね。例えば旅行の記事を書くにしても「自分の親世代に向けて書く」のか「大学生に向けて書く」のかで相手にひびく内容も変わってきますし、その内容を書くために必要なネタも変わってきます。

そして書く際もできるだけ「形容詞を使わず」に「素材で表現できる」レベルまで素材を集めていくのがポイントとのこと(例:めちゃくちゃ寒い→気温マイナス20度みたいな)

僕もこの辺りのターゲットと読んだ人に何を感じて欲しいのかということをあまり考えずに書いていましたが、確かに「自分の友人に向けて書いた」ブログ記事の方がいまだによく読まれていたりします。

ブログを続けるのも確かに大事ですが、更新することばかりに意識が行くと、「書くことだけが目的」になってしまい、結局誰にも読まれず、PVも伸びず更新が苦痛になってやめてしまうという悪循環に陥りがちです。(かつての僕です)

みんなに向けて書いた文章は、結果として誰にも刺さりません。(←かつての僕に言ってあげたいです。)僕と同じ過ちを繰り返さないためにも、ぜひ読者を決めてみてください。

使えるフレームワーク

あと、「素材を集める」「素早く書く」のに役にたつフレームワークもあったので載せておきます。

素材をわかりやすく並べるフレームワーク

①結論→その理由と背景→結論を補足する具体例→まとめ

普段の会社の会話でもそうですが、上記のように話す人の話ってわかりやすいですよね。

文章も同様なので、ぜひ使ってみてください。

知らない人に刺さりやすいフレームワーク

②読者の共感→読者に異議を唱える→その異議の裏付けを書く→加えて新たな発見で驚かせる→結論を伝える

確かにこの構成で書かれると、思わず読んでしまいますよね。僕も心に残っている話や、本などはこの構成で書かれているような気がします。

まとめ

という感じで素早く文章を書く術に関して簡単にまとめてみました。

平日にブロクを更新する時間がないという人は、平日は「素材集め期間」と割り切って徹底的に素材を集めて休日に一気に書くという方法をとるのもいいかもしれませんね。

僕はそうしようと思います。

 

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