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孫正義の秘密「くじ箱戦略」が役に立ちすぎるので紹介!

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シルバーウィークで読んだ

「ソフトバンクで孫社長に学んだ夢を「10倍速」で実現する方法」

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が学びに溢れていたので、学びをシェアしてみたいと思います。

孫社長の側近としてソフトバンクで社長室長を勤められていた三木さんの本です。

 

孫正義の秘密「くじ箱戦略」が役に立ちすぎるので紹介!

この本の中で僕がもっとも心に残った考え方の一つに、

「くじ箱戦略」

というのがあります。

孫社長って、まるで未来を読んでいるかのように、いろいろな事業を当てられていますよね。

「運が良い」

「事業の才能がある」

「天才」

いろいろな言われ方をすることがありますが、そこにはちゃんとした方法論があります。

この考え方、職業選択から彼女を探すのまですべて使えるので、紹介しようと思います。

孫社長もすべてを当てられているワケではない

この本の中にも語られていますが、

孫社長も100%未来を予測できているワケではない

んですよね。

ただ、そういったなかでも、

くじ箱戦略

というのをつかって、

当たる確率を上げている

んですよね。

くじ箱戦略とは、本書の言葉を借りると

当たりがでるまでくじ箱からくじを引き続ける

というものです。リアルにこんだけです。

え??短くね??と考えた人も多いでしょう。ただ、「くじ箱」の選び方にポイントがあります。

それは

  1. 当たりが多そうなくじ箱を選ぶ
  2. くじを引くコストを下げる
  3. くじを引き続ける

というものです。

非常にシンプルなので、特に詳しい説明も必要ないと思います。ただ、これが孫さんがやっていることなんですよね。

①一発当たりそうな業界を選んで、(インターネットやコンピューターの業界)

②低コストでくじを引いていって、(海外などの小さなベンチャーとジョイント)

③当たりがでるまでやり続ける、(3割は外れて当然と考え、成功するまでやり続ける)

てな具合です。

当たりが多そうな箱を選んでいますか??

非常にシンプルな法則でしたが、これをちゃんと意識して生活している人って少ないんじゃないんでしょうか。

例えば、

「成長したい!」

という人は就活中にたくさんみましたが、ちゃんと今後伸びていく会社と業界を選んでいる人ってまれですよね。

また、会社選びなんかもそうですよね。

自分の能力を最大限まで高く評価してくれるところで働けば、その分早く自分の夢に早く近づく事ができます。

また、2つ目の「低コストでくじを引く」というのも意識すれば、会社の選び方も変わってきます。

「新規事業がしたい!」

って言う人なんかも、建設業界で新規事業をするのとインターネット業界で新規事業をするのとでは全く導入にかかるコストが違います。

インターネット業界であれば、たくさんチャレンジをすることが可能ですので、その分若手にもチャンスがやってきますが、建設業界なんかだと、恐らく新規事業に関してもそう簡単に若手に任せられ無いと思います。額が額ですので。

 

普通の生活でも「くじ箱戦略」って使えそう。

また、くじ箱戦略って普通の生活でも使えそうだなと思いました。

かわいい彼女を作りたければ、かわいくてシングルの女の子とより多く話せる環境に身を置けばいい訳ですし(そんな環境あるのか笑)、将来の夢が決まっているのであれば、自分の夢をすでに達成している人がよく集まる場所にいったりする事もできます。

これは今僕がやっているブログにも応用することが可能かなと思ってます。

ブログの場合、チャレンジするコストは非常に低いので、特にそれに関して考える必要は無いと思いますが、

「書く分野」

みたいなところを考えながら書いていく必要があるなと思いました。

 

これは語学の勉強でも言えて、

「スキルアップの為に英語を勉強したい」

っておっしゃる方いらっしゃいますが、今の時代であれば、

①当たりが多そう(その語学を勉強する事によって面白い仕事なり人生なりが待ってそう)

②勉強コストが安い(簡単)

なのは、中国語とかインドネシア語とかになるかもしれませんしね笑

 

最後に

 

くじ箱戦略をちょっと意識して実行するだけでも結構他の人を出し抜けるんじゃ無いでしょうか。

自分の身の周りにいる人達で、運が良さそうに見える人って意外とこの戦略を無意識に実行している人なのかもしれません。

くじ箱戦略をつかって、面白い人生にしましょう!

終わり

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