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ライフスタイル 考え

「先にサイズを決めること」が全てにおいて重要だ

投稿日:2017年5月18日 更新日:

小さなリュックを買いました!

実験的に初めてみるので、無印良品で安い10リットルのものを買いました!

理由を買いてみようと思います。

便利なバックの問題点

僕は今、ノースフェイスの「シャトル3WAYデイパック」を使っています。

バックはかなり便利で、仕事でも旅行でもガンガン使っていますが、一つ問題点が。。。

それは、

荷物が結果的に多くなってしまう

ということです。

25リットルと容量が結構多く、それなりに便利なポケットもついているので、荷物をパンパンに詰めてしまうんですよね。

パッキングのコツは先にサイズを決めること

その現象は高城剛さんもLifepacking2.1の中で語っていて、

それなりの便利なカバンを持ってしまうと、結果的に目イッパイ詰めてしまうからなんですよ!

引用:LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵

これを解消するために高城さんはキャリーバックをやめ、10リットルのバックパックを利用するようにしたところ、超快適になり、渡航距離とスピードがぐっと延びたそうです。

そのようなパッキングのコツを高城さんは

上手なパッキングのコツは、先にサイズを決めること

引用:LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵

と言い表しています。

まさにその通りで、僕もバックパックの容量が増えたら、その分荷物が増えてしまいました。現在小さいバックパックを買い直し、それに伴って用具のアップデートをしています。

時間の使い方も同じだ!

「上手なパッキングのコツは、先にサイズを決めること」

というこの考え方が、普段のタスク処理や仕事にも利用できるなあと気がつきました。

確かに高城さんは世界中いろんなところを旅しながら、様々な仕事をされていますが、時間の使い方に関しても「先にサイズを決めること」と似たような話をされています。

例えば高城さんのメールマガジンでも、

▽Q.14▼▽
28歳男、4月から無職、沖縄在住です!
未来ラジオ、探偵の回のトラックがめっちゃくちゃカッコ良かったです!
アプリ?と言うのでしょうか、ソフト?というのでしょうか、どういったものを使われて製作されていますでしょうか?
また、ボーカルの元ネタはどちらでしょうか?
最後に、どれくらいの時間を掛けてラジオの曲は製作されているのでしょうか?
宜しくお願いします!

【 A 】
楽曲制作アプリは、この十年abelton liveを使っています。
最近、DJする際にもabelton liveとTraktor を併用するようになりました。
完全に同期するようになりましたからね。
さらに、NIのMaschineも同期させています。
ボーカルの元ネタは、DJ Toolと呼ばれる著作権フリーのサンプルを、オンラインでダウンロードして使用しています。
また、未来ラジオの楽曲制作は、一本あたり1時間と決めています。
今はまだ収益を上げられないプロジェクトですから、正直もう少し時間短縮したいところです。
ライブプレイ同然に、番組一本あたり10分で作れれば、もっと勢いも出るでしょう。

引用:高城未来研究所「Future Report」Vol.308/Part2

とか、

ある一定の時間ごとに違う仕事を並行して進めます。例えばこのメールマガジンの執筆を2時間したら、次の2時間はリミックスの制作、次の1時間は料理、次の2時間は映像編集、次の1時間は読書などといった具合です。言い方を変えれば、集中力が持続しませんので、複数のプロジェクトを並行して進めているとも言えます。

一方時間管理はかなり厳格にしています。そろそろ集中できないので別のことをしよう、などと自分の気分のムラで仕事をしません。決まった時間にキッチリその作業をし、次に向かいます。

引用:白本弐

などなど。

ひょっとしたら、様々なプロジェクトに関わっている高城さんの生産性の高さはここにあるのかもしれません。

いろいろなことにサイズや制限を設けてみよう

という感じで、いろいろな制限を設けることこそが実は生産性を拡大すると気づいてからは、僕も時間の使い方が大きく変わりました。

最近はBlogに関しても夜の一時間だけを執筆時間と決め、1時間が終わったら、どこにいてもストップすると決めています。

今まではBlogの本数で目標を決めていましたが、忙しい社会人にはおそらく時間で目標を設定したほうがうまく続くのではないかと思う今日この頃です。

みなさんもぜひ、「先にサイズを決める」ということを意識してみてはいかがでしょうか。

終わり

 

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