就活時の自分に教えてあげたい人生を楽にする就活戦略

ライフスタイル, 仕事関係

就活してますか?

僕も学生時代はリーマンショックに見舞われましたが、なんとか仕事を見つけることができ、幸いにもいろいろな経験をさせてもらえました。

今は日本を離れ外国で働いていますが、僕の会社はそれなり日本での知名度があり、毎月何人かのインターン生がやってきます。

そしてインターン生によく聞かれるのが、

どんな仕事を選んだらいいんですか?

ということです。

僕も学生時代に確かに「どんな会社に入ればいいんだろう??」と悩んだりしました。

社会人も7年半ほど経過し、3社経験をして、ベンチャーから大手、海外への転職も経験しました。

その中で見えてきたもの、就活時の自分に教えてあげたかったことを書いてみようと思います。

成長している産業を選ぶ

これはマストだと思うのですが、

成長産業に入りましょう!

僕は一番最初の就職がインターネット系の企業でしたが、本当によかったと思っています。

斜陽産業に入ってしまうと、自分の頑張りが報われないことが多くなるんですよね。

イメージは、くだりのエレベーターに乗っている感じです。

くだりのエレベーターでいくらもがいたとしてもどんどん下がっていくあの感じですね。

逆にのぼりのエレベーターに乗れば、自分の力以上のことができます。

例えば堀江貴文さんなんかは一時期に相当有名になりましたが、あれってインターネットという産業を選んだからであって、もしあれが別の産業で企業してたらあそこまで有名にはならなかったと思います。

成長産業に入るということを忘れないでください。

汎用的なスキルがつきそうな職場を選ぶ

汎用性なスキルがつきそうな職場を選びましょう。

最近のトヨタの社長のコメントでもありましたが、もう終身雇用なんて存在しなくなります。

そしてそうなった時に役に立ってくるのは自分のスキルです。

なので、職場の中だけでなく、他の会社に移動した時も評価されるようなスキルが身につく会社を選びましょう。

どうやったら選べるのか?ということも別で今度書きます。

仕事を振られる機会の多い職場を選ぶ

場数の踏める職場を選びましょう。

そもそもスキルも大きな成長も場数によって決まります。

場数が多い職場の選び方に関してもどこかの記事でまた書こうと思いますが、社会人の最初の3年間は年齢的にも非常にスキルの習得が早いです。

この時期にいかに場数を踏む事ができるかどうかで自分の今後のスキルの伸びが大きく変わってくることでしょう。

ですので、できるだけ仕事を振られる機会が多い職場を選んだ方がいいと思います。

最後に

学生時代に優秀だったりすると

僕はどこに行っても大丈夫!

と根拠のない自信を持ってしまいがちです。(僕もそうでした笑)

ただ、社会の中で自分の力だけでできることは限られています。

それであれば、できるだけ自分の力が伸びるようなところで頑張った方が得だと思います。

今日は大枠だけ書いてみましたが、皆さんもぜひ会社を決める時の参考にしてみてください!