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第二新卒の市場が広がるかも!今がチャンスですよ!

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リーマンショックあたりで就活をした人たち、今がチャンスです!

以前ブログにも書きましたが、今、企業側の採用意欲が非常に高まっています。

第二新卒市場がちょっとずつ広がってきているんですよね。

新卒で入社をして、今社会人3〜5年目に突入した人たちには、超絶チャンスの時代がやってきています。

 

1、有効求人倍率がリーマンショック以降最大

リーマンショックぐらいで就活した人チャンスだよ

こちらのブログにも書きましたが、リーマンショックの減速から企業は完全に立ち直り、人を求めています。

人材媒体の求人企業の中にいますが、企業側からは

「とにかく人がとれない」

という声を多く聞きます。

 

オリンピックというある種最後の起爆剤を見据えて、東京では人材の獲得合戦に余念がありません。

ちょうど僕らが就職活動をしたころは、リーマンショックに東日本大震災が重なり、満足のいく就職活動をすることができなかった人が多いとおもいます。

 

しぶしぶ第一志望の企業を諦め、内定がでた企業の中で働いている人たちも多いのではないでしょうか。

そんな時期に就職活動をした僕たちは、

「就職活動的なことは二度としたくない」

と考えている方が多いようですが、あの頃とは状況が全然違っています。

 

今は完全に売り手市場なので、僕らが企業を選ぶ時代になっています。

優秀な人であれば、転職活動をしても内定がたくさんもらえるんではないでしょうか。

就職活動がうまくいかなかった人たちは、是非自分が行きたかった会社の求人を探してみてください。きっとあの頃より簡単に入社できますよ!

 

2、新卒市場が混乱

今年から就職活動のスケジュールが変更になり、企業側の担当者も混乱しがちです。

特に大手企業が内定を出すタイミングを遅らせたことにより、学生も先に中小企業の内定を獲得しておいて、後から大手企業の内定を獲得しに行く、というアクションをとっています。

 

その結果、中小企業では、内定をだした学生から内定を辞退されるということが多く起こっています。

当然ながら内定を辞退された穴を中途社員、特に若手の中途社員で埋める必要があります。ですので、第二新卒採用に踏み切る企業も非常に増えてきています。

 

第二新卒枠が増えれば、その分経験の少ない若手にもチャンスが回って来やすくなりますので、この機会を利用して新卒時に入社ができなかった企業をもう一度受けてみてはいかがでしょうか。

 

3、企業が若手を欲しがっている

東京は特にそうですが、最後の景気の起爆剤であるといえる東京オリンピックを控え、各企業焦点を合わせにきています。

特にどの企業でも「次世代を担う若手の社員」が足りないらしく、その穴を埋めるために第二新卒の採用をどんどん進めています。

 

ちょうど社会人経験も適度につみ、会社のカラーに染まりきっていない20代後半の社員はどこの企業でも欲しがっており、今かなり引く手数多の状態です。

大手企業でもなかなか人材の獲得ができないらしく、

「広告費を使ってもいいので、できるだけ人を採用したい」

という企業様の声をよく聞きます。

 

 

最後に

リーマンショックあたりで就職活動をしている人たちは、ある程度経験も積んでおり、厳しい就職活動を抜けてきているので、企業側の評価も非常に高いです。

転職市場は今かなりいい感じになっています。

 

おそらくこれを逃してしまうと、年齢的なハードルや経験的なハードルがぐっと上がってきます。

30才以下の方で、転職活動を考えている人は、「自分がずっと入社をしたかった企業に入れる最後のチャンス」と思って今すぐアクションを起こしてみましょう。

 

きっと自分が考えているよりもいい状況が待っていると思います。

終わり

 

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