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自分が生まれた土地を出るべき3つの理由

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僕は小さな地方都市から出てきました。

小さい頃からずっとずっと別の土地にいきたくて、大学はもちろん別の土地へ。

大学中も留学したり、旅をしたり。

社会人になってからも2ヶ月に1回ぐらいのペースでどんどん海外に行ってました。

僕は場所を変えていくことが非常に大切だとおもっているので、その理由を考えてみました。

 

場所を変えることの大切さ

1、いろいろな価値観に出会える

場所を帰るといろいろな価値観に出会えます。

住んでいるところが違うと、人の考え方も大きく違います。

 

僕も地元から東京に出てきたときに、

「どうして電車が3分ごとに来るのに、急いで乗るんだろう?」

ということが不思議でたまらなかった事があります。

実家がある田舎では電車は20分や30分に1本しか来ないので、急ぐのは分かるのですが、都会では急ぐ必要ないのになあと思っていました。

都会に住んでいる人に聞くと、

「どの電車に乗っても混んでるから、それならば早く目的地についた方がいい」

と言われて、妙に納得した覚えがあります。

ダウンロード (1)

場所を変えることによって、自分が今までに持たなかった価値観というのを勉強することができます。

それによって人間の幅みたいなものも広がると思います。

 

2、アイデアが出る

アイデアと移動距離は比例するという高城剛さんの名言がありますが、その通りだと思います。

あそこまでのクリエイティビティーを発揮する仕事ではなくても、場所を変えていると次から次に違う情報が目に飛び込んでくるので、いいアイデアを思いついたりします。

僕はブログを書くようになって、努めて場所をかえるようにしています。

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毎日更新を日課にしていると、どうしてもアイデアが思い浮かばない瞬間がありますが、そういうときは自転車なり、電車なりで場所を変えています。

そうすると、頭が整理されて、いい感じで書けるときの方が多いです。

 

3、サバイバル能力が上がる

場所を帰ると、今まで体験したことのない事に立ち向かっていく必要があります。

例えば海外旅行に一人で行くとすると、

  • 言語
  • 習慣
  • 文字
  • 知らない土地

といった、初めてもものづくしになります。

その中でいかにして現地の人の振る舞いを真似て、生き残っていくことを考えるかでサバイバル能力が磨かれると思います。

 

生まれた土地から出る事もまさにそれと同じで、

  • 知らない土地
  • 友達のいない環境

みたいなところに放り込まれることで、対人能力や友達を作る能力などのサバイバル能力が磨かれて人間としてまた一歩成長できます。

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最後に

場所を変えない人生は、ずっと場所の変わらないロールプレイングゲームと同じ

場所を変えない人生はロールプレイングゲームでいうところの、最初の街にずっといることと同じだと思います。

ポケモンでいくと、マサラタウンにずっといるサトシみたいな感じですかね。

そんな人生はあんまり面白くないと思うので、僕はこれからもどんどん色々なところに出向こうと思います。

場所を変えて人生を楽しくしていきましょう!

 

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