習慣化のコツは生活の中から選択肢を極力減らすこと

日々日々いろいろなことを続けようと思って頑張っているのですが、どうしても上手くいかないときがあります。

僕も最近はなんか上手くいかないなーと思って理由を考えていたのですが、ある一つの結論にたどり着きました。

習慣化をして、物事を続けていくためのコツがまた最近分かったので書いてみようと思います。

習慣化のコツは生活の中から選択肢を極力減らすこと

僕がたどり着いたコツは

生活の中から選択肢をできるだけ減らす

というものです。

 

例えば、

  • 出勤時間を合わせる
  • 何時に起きる
  • 何時から何をする

というのを決めてしまいます。

 

そして、仕事と同じ感じで、「例外」は認めません。

その一択のみが自分に与えられた選択肢だと考えるのです。

選択肢があると、行動が定まらない

なぜそうするのかというと、

選択肢が多いと行動が定まらない

からなんですよね。

例えば、出勤時間を決めてしまえば、何時までに何をしないといけないから、何時までに起きて何時までにアレをして。。。みたいな形で他のタスクに関しても上手に組み立てることができます。

これがもし、出勤時間に選択肢が多ければ、

出勤時間が遅いから二度寝しよう。

あれ?意外と時間があるからYouTube でも見るか!

なんて感じで他の選択肢がどんどん出てきてしまいます。

そして結局自分が本当に取り組みたいと思っていることに手がつけられずに時間だけが過ぎ去っていきます。

自分の例

僕の例を挙げてみます。

僕は今まで出勤時間に関して、

7時までに家を出る

と決めていました。

そして朝起きてから出勤するまでの時間で何ができるか、そして出勤後のカフェで何ができるかを考えてタスクを組み立てていました。

 

出勤時間が7時の一択だったので、それに向けて非常に濃密な時間を過ごすことができていました。

最近この出勤時間に、「8時半」という選択肢が加わりました。実験的に出勤時間を遅らしてみたんですね。

 

その結果、タスクをこなしたかというとそんな事はなく、朝起きてから出勤するまでに時間が出来てしまったので、二度寝をしたり、無駄なインターネットのニュースを見たりするようになりました。

時間自体は増えたはずなのに、その密度は結局薄まってしまい、習慣化も大きく崩れる事になりました。

 

選択肢をなくす

なので、出勤の選択肢を減らして、できるだけ同じ時間に出勤をするようにしています。また、退社の時間もできるだけ一定にするようにしています。

そうする事により生活の中に締め切りの感覚が出来て、濃密な時間話を過ごせるようになりました。

タスクも進みますし、やる事が絞られるので、無駄な行動に時間を使わなくなるので、習慣化も上手くいくようになりました。

 

最後に

時間は全員に共通して与えられているリソースです。

なので、量を増やす事が出来ない分、質を高める必要があるな!と最近かなり切実に思います。

そして時間の質を高めるためには選択肢を減らす事が一番大事なのでは?と最近気づきました。

皆さんも生活の中から選択肢をどんどん減らしていって、質の高い時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

終わり