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不動産仲介会社の仕事って今後確実になくなると思った。

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新生活をはじめるときって、やっぱり非常にめんどくささを感じます。

有名不動産会社の○○マンショップで新しく借りる部屋の手続きをしているのですが、まだまだ不動産の会社は効率化出来ていない部分が多いなとおもってしまいました。

なんか、システム化された時代にまだそんな事やってるの?みたいな事が多かったので、正直驚いてしまうと同時に、おそらくこの「不動産仲介業」というのは確実になくなってしまうだろうな!と思ったので、理由を書いてみます。

 仲介会社の役割

1、物件の検索

物件の検索をしてもらうのですが、複数の業者が平行して使っているので、情報がリアルタイムではありません。

ネットで検索する→電話をかけて部屋が空いているか調べる→紹介する

という何とも時代遅れなフローをとっています。

紹介する人の仕事は、2番目の問い合わせがメインになっています。

 

2、物件の内覧

鍵をとりにいき、それから物件の内覧にいくのですが、色々面倒な事が多いです。

許可取り→鍵とり→内覧

みたいな流れをとるのですが、内覧する人は「許可取り→鍵取り」のフローにも付き合わされるので、変に時間がかかります。

 

3、データの入力は手動

「残業されるときは、どんな仕事されてるんですか?」って聞いてみたところ、

新しい物件情報の入力

に時間がかかるとおっしゃってました。

おそらく管理人さんサイドの方で、更新された情報をデータベースに一括で管理出来る仕組みがないようです。

 

実際に何の準備もなく部屋を借りにいくとわかるのですが、不動産の会社さんの対お客さんの役割が

  • 物件の最新情報の検索
  • 内覧の案内
  • 各種業者同士のやり取り

みたいなところがメインなので、将来的にはなくなってしまうだろうなと思いました。

理由を書いてみます。

 

不動産仲介会社がなくなっちゃうなと思った理由

1、検索機能の充実

管理会社さんのやっている「最新情報の検索」に関しては、管理人さんの情報とネット上に上がっている情報が一致した時点で必要なくなります。

グーグル上に上げるようにすれば、後はこちらですべて検索が出来ます。

また、インターネット上の情報の不備から起こるやり取りみたいなものも、データベースとそれを更新するシステムが完璧になれば、必要のない仕事ですね。

 

2、内覧の案内

内覧の主な目的は

  • 部屋を実際に見て、部屋の雰囲気をつかむ
  • 部屋の実際の場所を見て、住みやすいか見てみる

という物だと思います。

この機能に関してはFacebookが買収したOculasが担うようになると思いました。

ダウンロード (1)

こういうやつですね。

まあ、流行ってくるのはまだ先かもしれませんが、 こんな感じで仲介業者はどんどん淘汰されると思います。

不動産会社に関わらず、仲介会社はコンピューター以上を目指さないといけないですね。

 

終わり

 

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