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【映画】レッドオクトーバーを追え!を見ました。ショーンコネリーかっこよし。交渉よし。

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ちょっと昔の映画を見ています。

今回はレットオクトーバーを追えを見ました。昔の潜水艦映画でロシアとアメリカがまだ緊張状態にあった時の映画です。

冷戦時代の映画は重みがあっていいですね。

あらすじは

冷戦時代、チェルネンコ書記長政権下のソ連。ムルマンスク港よりタイフーン級原子力潜水艦「レッド・オクトーバー(英語版)」が出航する。この新造艦の処女航海に艦長の栄を担っているのはマルコ・ラミウスである。世界の軍事関係者より尊敬と畏怖の念を以って仰ぎ見られるラミウスはソ連の体制に不満を持ち、レッド・オクトーバーを手土産にアメリカ合衆国への亡命を画策する。

(出展:wikipedia

てな感じ。

海底で繰り広げられる相手の意図の読み合い

この映画の見所は海底で繰り広げられる心理戦です。ショーンコネリー演ずるソ連の潜水艦長ラミウスは、最新鋭の潜水艦レッドオクトーバーを操縦してアメリカに亡命を試みます。

しかしアメリカ側も黙ってはみていません。そうですよね。。今の北朝鮮情勢ではないですが、北朝鮮の将校が原子力潜水艦を奪って日本に近づいてきていたら、確実に「精神やばいやつかな??、日本に向かってミサイル打ってくるかな??」なんて疑心暗鬼になるはずです。

そんな緊迫した状況の中、CIAのアナリストのジャックライアンは相手の意図を読み取り、なんとか接触を試みようとします。

また、自国の潜水艦を敵国に渡されまいとするソ連側の思惑も相まって、物語は非常に複雑に展開してきます。

お互いにあったこともないアメリカとソ連の2人が、大国の狭間で何とか亡命を成功させようとするお話です。

ショーンコネリーかっこよす

こんだけセクシーなおじいさんって世界を探してもなかなかいないと思うんですよね。ハリソンフォードとかも年取ったら、やっぱり老けたなーって感じでしたし。ショーンコネリーだけは年取っても相変わらずセクシー。さすが初代007です。

そんな彼が演じるソ連の潜水艦長ラミウスは本当に存在感があり、世界中の軍人から尊敬されている感、漂っています。あれだけ重厚な存在感を出せる俳優さんはなかなかいません。まさに彼にしか演じられない役だと思います。

不自然なところがあるとすれば、語学。何でソ連の潜水艦の中で途中からずっと英語で話しているのかが謎でした笑、最初はロシア語だったのだから、ずっとロシア語でもよかったです。

古い映画だけど見てよかったよ。

1990年に公開された映画ですが、とっても面白かったです。

渋いお話を見たい人にはオススメの一本です!

 

 

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