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センスが必要と思われている分野って実はブルーオーシャンなのかも

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最近仕事をしていて

「センスが必要と言われている分野は実はブルーオーシャンなのかも?」

と思うようになりました。

理由を書いてみようと思います。

センスという言葉で思考停止

センスが必要と思われている分野

って、実はそんなに競争相手がいなかったりします。

なぜなら、みんなセンスという言葉を聞いた段階で、

自分では努力のしようがない

と考えることを諦めてしまうんですよね。

例えば、デザインの分野。

よく企画書なんかを作ったりするときに、

「色のセンスがない」「デザインのセンスがない」

という声をよく聞きます。

確かにデザインというと一部の天才のものかと思われますが、方法論もきちんと確立されていて、それに沿って、企画書なんかを作ると、非常にきれいにできたりします。

しかも他の人たちは「自分にはセンスがない」といって、介入してこないので、あっという間に他人とスキルの差をつけることができます。

やる人がいないからすぐに仕事かやってくる

さらに「センスが必要」と思われている分野はそもそもやる人が少ないです。

ですので、ちょっとできるようになると、すぐにたくさんの仕事がやってきます。

例えば僕も今の職場で、VBAとかをちょっと勉強をしていろいろな業務改善をしていたら、なぜかお声がかかって、エクセル研修をすることになりました。

そのエクセル研修の過程で、いろいろな人と関わってあたらしく仕事をすることができるようになりました。

 

世界トップ10とかに入らなくてもいいなら、方法論で十分カバーできる

世界トップ10

とかに入るのであれば、センス的なものも大切になると思いますが、全体の上位2割に入るのであれば、方法論や技術のみでやっていけると思います。

「センスが必要」と思われている仕事の99%はセンスなど必要ではなく、技術や努力で十分にカバーができる仕事だと思います。

さらに、「センスが必要」と思われている仕事は、社内で他にやっている人も多くなく、重宝される機会も多いと思うので、もしそういう分野を見つけたら、確実に取り組んだ方がいいと思います!

 

最後に

需要がそれなりにあって、人があんまりやっていないことをやる

というのは仕事で目立つうえでの大原則だと思いますが、そういう仕事を見つける一つの基準が

「センスが必要」と思われている仕事

を探すことだと思います。

そういう仕事はまず間違いなくブルーオーシャンだと思うので、皆さんも見つけた際は是非攻めてみてはいかがでしょうか。

 

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