早起きのコストパフォーマンスがやっぱりいい!

前職は朝がそもそも早く、会社の近くに住んでいたので、早起きの利点を感じることが少なかったですが、やはり早起きのコストパフォーマンスは、絶大なもんです。

新人は是非この時期に早起きを習慣化することで、他の同期に大きな差をつけられるんじゃないかと思ってます。

理由を書いてみます。

1、満員電車を避けられる

やっぱり満員電車に乗ることでいいことは一つもありません。

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体力的なリスクもそうですが、メンタルヘルス的な部分でも影響がでできます。

痴漢に間違われるなんていうリスクもありますし、良いことが一つもありません。

早起きして満員電車を避けることが出来れば、体力的にも精神的にも余裕を持って仕事をすることができます。

また、満員電車では出来ない読書ができたりするので、知識的な面でも同期と差がつけられます。

僕は朝電車内で韓国語の勉強をしてます。

2、集中できる

新人の時に一番仕事を妨げるのが、電話です。

特に新人のうちは、電話に優先して出る必要がある人も多いのではないでしょうか?

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その点で朝は電話がかかってこないので、邪魔が入りません。話しかけてくる先輩や同期もいないので、作業に集中できます。

仕事も早く終われば、他の仕事をすることができますので、先輩の仕事なんかを手伝ってあげれば、評価も上がるのではないでしょうか?

3、差別化できる

夜残る奴は多いですが、朝早く来る奴は結構少ないです。

少ないということは、差別化が出来るということです。

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偉い人は結構早く来ている方が多いので、目につくようになります。

良い事で目立つことは出世にも重要な要素なので、是非どんどん目立ってみてください。

4、遅刻しなくなる

社会人生活で一番評価が下がってしまうのが、遅刻です。

朝は比較的全員が揃う可能性が高いので、朝に重要な会議が入ったりすることもあります。

こういう時に朝早く来る習慣を身につけておけば、遅刻をする可能性が限りなく低くなります。

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自分でコントロール出来るミスはできるだけ減らしていきたいですね。

最後に

以上、早起きの利点に関して書いてみました。

皆さんも是非、朝早く出社する習慣をつけて、午前中に仕事の大部分が終わる快感を味わってみてください。

一番コストパフォーマンスのいい努力は、自己啓発書を読む事でもなく、資格の勉強をすることでもなく、朝早くくることですよー!

おわりー