• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

英語は話すより聞くことを重視せよ。聞けるようになれば、話を引き出せるようになります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 68

英語熱がすごいですよね。街を歩いても電車に乗っても英会話の広告ばかりです。

英語を話したい人ってたくさんいるとおもいますが、僕は英語を聞けるほうがいいと思います。

英語は話すより聞くことを重視せよ。聞けるようになれば、話を引き出せるようになります!

「話したい」って人はいっぱいいるんですが、正直仕事で英語で商談をまとめる必要がある!という人以外は、「話せる」ことより「聞ける」ことにフォーカスしたほうがいいと思うんですよね。

聞けるようになれば、「本当!?」「マジで??」「すげー!」みたいな相槌を打つだけで正直会話になります。

今カフェでこのブログをかいているのですが、僕の隣でビジネスマンがカフェ英会話みたいなことをやっていますが、「Really??」「Wow」「Yes」しかいってません。

それでも2人はすごく楽しそうです。

日本語でもそうだと思うんですが、聞き上手な人のほうが結果として会話つづきますよね。正直僕は自分のことをずっと話すような人とはあんまりおしゃべりしたくありません。

話すだけであれば、テンプレの文章を暗記して、それを応用すれば、話すだけはできます。

ただ、それでコミニケーションをとろうとおもうと、ちゃんと人の話を聞けるようにならないといけません。

なので「英語が話したい!」って人は、「英語を理解する勉強」を先にして、あとは「相手を気持ちよく話させる方法」を学んだほうがいいと思います。

外国語を学ぶことでいろんなことを勉強できますね。僕ももっと勉強します。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存