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【学生時代の僕に送りたい】ベンチャー企業で新規事業したかったらこういう会社がいいんじゃない?

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僕が学生の時は、

「ベンチャー企業で新規事業に携わりたい」

と思ってましたし、そのように話す人が周りにも多かったです。

 

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自分で事業を立ち上げて、社会にインパクトを与えられたらかっこいい。

そのような思考でいろいろな企業を見ていた気がします。

 

社会人を経たからだからこそ言えるアドバイスを当時の僕にしてみたいと思います。

 

ベンチャー企業で新規事業したかったらこういう会社がいいんじゃない?

1、固定のキャッシュが入ってくるビジネスで成功しているところを狙え

やはり新規事業をしたかったらお金です。

特にビジネスモデルが、「社員常時稼働型」のものは、社員が働くのをやめたり、社員が減ったとたんにストップすることが多く、正直新規事業をするぐらいだったら、お金くれよ!という空気も社内にはあります。

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こちらが、大きく動かなくても固定のキャッシュが入ってくるビジネスを構築出来ている企業は強いと思います。

例えばグーグル。

社員が手を動かしていなくても、ユーザーが検索エンジンを使ってそこからお金が入ってきます。

そのお金を新規の投資にまわす事ができるので、グーグルはいろいろな事業をすることが出来ます。

 

2、成功体験のある企業を狙え

新規事業で成功体験のない企業で、ある程度設立から年代が立ってくると、新規事業をするよりも既存の事業を進めた方が、儲かるじゃん!という空気が社内に漂ってきます。

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代理店業なんかは、営業力があれば比較的うまくいくき、どんどんそちらの比重が大きくなってきます。

リスクを変に犯さなくても、儲かるようになってきます。

 

3、ある程度の企業規模があるところを狙え

企業規模が小さいうちは、やはり出来る事業も小さいものに成ると思います。

また、企業規模が大きくてキャッシュが潤沢にある部分のほうが、黒字化するまでの期間を長くする事が出来ます。

 

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そうすると「ユーザーのため」を考えたサービスを生み出しやすいと思います。

ですので、ある程度規模感が大きいベンチャーに入った方が、小さいベンチャーに入るよりは新規事業とかやりやすいと思います。

 

最後に

どの企業に入っても自分の力次第なのは代わりないですが、ある程度の条件がそろっていたほうが「やりやすい」のは確かだと思います。

特にリスクの高い新規事業は、年齢が若いうちにやった方がベターだと思います。

自分のやりたい事が出来る企業を確実に選んで、後悔のない人生を歩んでみましょう。

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