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新規事業をちゃんとやりたかったら、見極めたい3つのポイント

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僕が就活をしているときには、「新規の事業をやってみたい!」という思いがすごく強かったです。

「新規事業を生み出して、世の中をあっと言わせたい」「新規事業を率いて、金持ちになりたい」

といった思いをもっている学生さんも非常に多いと思います。

 

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世の中にあるベンチャー企業は、結構な割合で「新規事業が出来ます」「手を上げれば誰にでもチャンスがある」といっているので、新規事業に憧れて就職を決める学生さん達がいるのも確かだと思います。

 

ただ、働いてみて新規事業というのはそれほど簡単には出来ないな、、というのを思い知らされました。

ただ、当然ながら新規事業にチャレンジしたい人の気持ちもすごく分かるので、今回は新規事業にちゃんと関われる可能性が高い環境を見分けるポイントを考えてみました。

 

1、安定してお金が入ってくる会社に行く

新規事業も当然ながらお金がなければ出来ません。新規事業は最初は赤字になってしまう可能性があるので、経営的な体力が必要です。

ですので、安定した収入源を確保出来ている会社に行く方が、いろいろな事に制約がかからなくていい気がします。

 

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安定して収入が入ってくる仕組みを持っている会社はあついですね!月額固定のコンテンツを持っている会社さんとかはでかいと思います。

また、安定してお金が入ってこないと、新規事業での黒字化を急ぐ事になりますので、変な商品を売りつけたり、変なコンテンツが増えたりと、将来的にその事業の価値が下がってしまうなあ、ということをせざるおえません。

 

 

2、過去新規事業がうまくいっている会社に行く

やはり、過去、新規の事業を立ち上げてうまくいっている会社は新規事業への成功体験があるので、新規事業を見つめるみんなの目も厳しいながら暖かくなります。

成功体験のない会社は逆に「そんなんに金を使うんだったら俺らの給料にしてよ」という無言のプレッシャーがあるような気がします。

 

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あくまで感覚ですが、やはり成功している会社には成功を求める人達が集まるので自然とそういう雰囲気も醸成されるのではないでしょうか?

サイバーさんとか本当すごいと思います。

 

3、人数が少なすぎる会社は避ける。

人数が少ないと、いろいろな事と兼業しなければいけません。良くも悪くもその事業だけに集中する事ができないという状況が前職でも起っていました。

正直新規事業なんて、自分の全精力を集中しないと成功とかしないと思います。

 

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前職は結構片手間でやっていましたが、正直あんまりうまくいってませんでした。

成功するには、ある程度の頭数というのは必要だと思います。

 

最後に

以上が前職僕が働いていた経験から、見るべき会社のポイントを書いてみました。

新規事業は難しいです。だからこそ出来るだけ成功しそうな環境に身をおいた方が将来的に帰ってくるリターンが大きくなると思います。

皆さんも是非、就職したい会社がどのくらいの規模で、どういう収益モデルで、過去成功事例があるかどうかを見極めてみてください。

 

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