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日常にちょっと不思議な風景を見たければ、東京都現代美術館へ

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東京って地方都市出身の僕からみたら、

「お金を払えば面白い物をみれる」

という点でスゴく優れていると思います。

地方だと逆に自然の良さみたいなものが、わりと手軽に見れたりするのですが、こういう美術館とか演劇みたいなものは地方都市では結構アクセスするのが難しいんですよね。

今回はちょっとそんな東京っぽい感じの美術館「東京都現代美術館」に行ってみました

日常にちょっと不思議な風景を見たければ、東京都現代美術館へ。

こんな感じです

特に今回訪れた「東京都現代美術館」のような「現代芸術」みたいなものって地方都市に住んでいるとまず日常的にアクセスすることはできません。

これが僕が東京に出てきてよかったなあと思う点です。僕は大学は愛知県に出ていましたが、やはり東京にはかないません。

こういうのに日常的にアクセスできることが東京の最大の魅力だと思います。

 

3月24日に初めて訪問してみましたが、広い空間と独特の世界が広がっていました。

ちょっと外観プラスいつ行っても迎えてくれるものだけちょっと写真を載せてみようと思います。

ちなみに美術館の中は写真撮影禁止のフロアもあるので、許可が下りているかどうかをきちんと確認するようにしてください。

東京にいると開放感や広々とした感じを味わったり、静かな感じを味わったりするのも難しいのでたまにはこういう場所にリフレッシュに来るのもいいかもですね。

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こんな感じで不思議な廊下が迎えてくれます。写真の左側がちょうど水が流れるようになっていて、非常にいい感じの雰囲気です。

IMG_3574

 

美術館の中に入ると、こんな感じの広々とした空間が広がっています。

IMG_3591

 

展示品は撮影禁止ですが、撮影できたものだけ。

IMG_3593

こんなかっこいいオブジェもあります。

 

IMG_3592

ロッキングチェアーマンモスです。ちょーかっこいい。これだけで1本映画ができそうなぐらいのクオリティーです。

 

カフェあり、食堂あり、図書館ありで、隣に大きな公園があるので1日リラックスしたいときはいい場所かもしれませんね。

おみやげやさんも結構かっこいい感じのグッズが置いてます。

 

美術館が他の空間と違うところは

効率とか合理性を感じさせない

ところだと思います。(まあ、合理的につくっているのかも知れませんが笑)

 

美術館は中身も面白いですが、外観も結構重要だと思うので、面白い外観の美術館だけを巡るみたいなのもやってみたくなりました。

 

おわりー

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