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ムーンライトながらに乗ってみたので感想を書いてみます!

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年末から年始になりますが、あの「ムーンライトながら」に乗車しました。

「ムーンライトながら」とは何かというと

ムーンライトながらは、東京駅 – 大垣駅間を東海道本線経由で運行する夜行快速列車である。かつては定期列車であったが、2009年(平成21年)3月14日以降は臨時列車として運行されている。

てな感じの夜行列車です。

 

前から乗ってみたかったんですよね。

青春18切符があれば、指定乗車券をプラスするだけで乗れてしまいますし、指定乗車券も名古屋ー東京間で520円と全然高くありません。

ただ、この電車は結構鉄道ファン的な人に人気なのか、すぐに予約が取れなくなってしまいます。

 

今回は、たまたま2015年12月31日に座席を確認すると、運がいいことに空き席が!

ということで年越しは夜行列車でしました。

 

今年は年末に実家に帰省せず、なんとも味気のない正月でしたが、この電車に乗れたのでラッキーとしましょう。

乗ってきた感想を書いてみようと思います。

ムーンライトながらに乗りました!

予約方法

列車は全席指定なので、座れないということはありません。

まず緑の窓口で「ムーンライトながらを予約したいのですが」というと予約をすることができます。

P_20160116_075417

あとは通常の電車に乗るのと全く変わりません。

 

乗り心地

乗車前です。本当は電車がはいってくるところを撮影したかったのですが、直前で外国人に話しかけられ親切に対応をしていたら、写真を撮り損ねてしまいました。

P_20151231_230809

 

寝台電車ではないので、それなりに準備をしていった方がいいなと感じました。

座席は通常の特急列車と同じです。

P_20151231_232013

 

意外と辛いのが、電気がずっと付いている点です。

飛行機や高速バスだとある程度時間が来ると消灯して、車内が暗くなりそれなりにぐっすり寝ることができるのですが、ムーンライトながらでは一晩中電気がついたままでしたので、全然ぐっすり眠るとができませんでした。

ですので車内でぐっすり眠りたいという人はアイマスクは必須です。

 

また、飲み物や食べ物なんかも準備をしていった方がいいです。

またシートに関しても飛行機や夜行バスほど倒せないので、エアーまくら的なものも用意していった方がいいですね。

あと、車内が明るく、窓の外は真っ暗なので車窓からの綺麗な風景とかは一切期待できません。鏡状態で自分の顔が見えるだけです。

 

あと、結構キャンセルが出るらしく、車内は結構空いています。今回僕が乗った便も、予約画面上で見ると満席でしたが実際に乗ってみると半分ぐらいしか乗客が乗っていませんでした。

僕の隣の席も結局誰も乗って来ずでした。

 

 

最後に

まあ、いい思い出ですが、乗ったあとの感想としては結構疲れるということです。

安いですがお金のある人は高速バスを使った方がいいかもしれないですね!

まあ、話のネタぐらいに一度乗ってみるのがいいでしょう!

 

終わり

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