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マネーショートみました。情報はちゃんと自分で獲得して自分で判断しましょう

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マネーショート見ました。

サブプライムローンや、リーマンショックあたりの金融危機のときを描いた映画です。

いやーリーマンショックとか懐かしいですね。

ちょうどその頃に就活をしていたので、今社会人5~6年目の人達はめっちゃ就活の時にすごく大変だったはず!

考えてみたら変な話ですよね。。

アメリカでの住宅ローン危機が日本の学生の就職活動に影響を与えるなんて、怖い世の中です。

この映画はちょっと難しいですが、そのあたりのからくりがざっくりわかりますよ。

あらすじ

2004年から2006年にかけて、アメリカ合衆国では住宅価格が上昇し、住宅ローンの債権が高利回りの金融商品として脚光を浴びていた。多くの投資家たちがそうした金融商品を買いあさる中で、いち早くバブル崩壊の兆しを読み取った投資家もいた。本作はそんな彼らがどのようにしてサブプライム住宅ローン危機の中で巨額の利益を上げたのかを描き出す。

(wikipedia)

まあ、ざっくり説明すると、みんながスッゲーやばかった時代でも、ちゃんと流れを読んで儲けていた投資家がいた!という感じです。

この映画のいいところは、コメディータッチに難しい用語や手法をわかりやすく説明してくれているんですよね。

例えばいろいろな金融ローンの中に商品を混ぜて売る手法を料理に例えたり、連鎖的に金融危機が起こっていく様子をギャンブルに例えたり。

ただ、それだけだと専門的な用語が出てきてわからないと思うので、下記にわかりやすい解説のブログがあったので載せておきます。

 

ちゃんとした金融知識がないって怖い、それよりもなんかわからないものに手を出すのって怖い

この映画を見ていると、

リスクを理解していないことの恐ろしさ

が嫌ほどわかります。

 

登場人物が住宅のバブルの様子を調べている様子が出てくるのですが、

  • 自分が月にいくらローンを支払わなければいけないのか知らない
  • ストリッパーが複数のローンを組んで家を買っている

などなど普通に考えたらありえないような人たちがいっぱい出てきます。

また、リスクの高い商品をごちゃまぜにして混ぜて売っているので、もう商品自体が何が何だかわからなくなっているのですが、

そういうリスクの高い商品を金融機関はどんどん売ったりしていました。

「なんかよくわからんけど、儲かるんでしょ?家もてるんでしょ?大丈夫でしょ?」みたいなざっくりとした感じで、国全体が進んでいたんですね。こわ。

最後に

上記のような浮かれた市場の中でも、登場人物たちは常識を疑い、自分たちの目で市場を見て判断し、巨額の富を手に入れます。

僕も投資には興味がありますが、ちゃんと自分の頭で理解をして、自分の頭で判断をしていきたいと思います。

 

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