ジャカルタに行きました!街のシンボル「モナス」に行ってきました。

ジャカルタって、あんまり観光名所的なところがないのですが、
モナス(モニュメントナシオナル)の略だそうです。
(ちなみにインドネシア人も日本人と同様に長い単語を略すことが多々あるらしく、
スカルノハッタ国際空港も、現地の人はスハと略すらしいです)

モナスはこんな感じのところでした。

モナスに連れてきてもらって、運転手さんに適当なところで下ろしてもらいました。

街のど真ん中にこんだけ広い広場をつくり、かなり高い塔を立てています。
園内はかなり広く、いわゆる園内を走る移動車のようなものもありました。
大部分の人は歩いています。

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ちょうどモナスは137メートルあるらしく、一番上の金色の部分(あれは炎だそうです)は純金製で
50キロの重さがあるとのこと。

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このタワーは見るだけではなく、実際に登ることができます。

まずは塔の近くにある地下のトンネルから、タワーの麓をめざします。
(入場料を払う必要があります)

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トンネルの場所はこんな感じで、係りの人がいて、テントが立っているのですぐにわかると思います。
100メートルぐらいのトンネルを超えると麓にでます。

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麓からみるモナスは大迫力。モナスのまわりもよくわからない装飾で囲われています。

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さらに別の入り口から、モナスの真下に入ります。

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モナスの地下はこのように広い地下空間になっています。

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ここの見所は、インドネシアの歴史を再現しているジオラマです。
インドネシアの歴史を有史以前よりリアルに再現していて、非常に勉強になります。

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当然ながら日本の植民地だった時代のことも再現されております。
僕らはそういう時代のことを忘れてはいけないなと他国にきて改めて思いました。

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ここからさらに階段を利用して登ります。
そうすると、ちょうどモナスの土台?のようなところに上がることができます。

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そこからモナスの上にある展望台までエレベーターで登っていきます。
ただ、エレベーターがおそらく10人程度の小さいもので、台数も一台。台湾の台北101なんかとは
比べものにならないぐらいスピードも遅く、人をさばいていく能力も乏しいので、かなりの列ができ、
エレベーターに到達するまでにかなりの時間を要しました。

しっかりと地下で飲み物を買っておくことを強くおすすめします。

こんな自販機があります。

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ちなみに僕はこの日、この集団と一緒になったので、1時間ぐらい待つはめになりました。

ようやくモナスの展望台までたどり着きました!

タワーの上からはジャカルタ市内が一望できます。

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少し写真ではわかりづらいですが、ジャカルタは北に行くと海なので、
海もみることができます。

まさに雨後のたけのこ状態のジャカルタ市内は、まだまだ高層ビルの建築が続いていくでしょう!

次に続きます!