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「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」 見ました。トムさんやり過ぎです!

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ミッションインポッシブルの最新作をみました。

いやー結構面白かったですよ!

こういう映画はやっぱり

何も考えなくても面白いかどうか

というのが重要だと思いますが、ミッションインポッシブルは面白いと思います。

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」 見ました。トムさんやり過ぎですよ!

あらすじは

IMFのベテランエージェントであるイーサン・ハントは、謎の犯罪組織「シンジケート」の正体を探るため調査を進めていた。そんなある日、イーサンは指令を受けるためにIMFのロンドン本部を訪れるが、そこはすでに「シンジケート」の手に落ちており、イーサンは敵の罠にかかってしまう。拘束されたイーサンは拷問を受けるが、謎の美女イルサによって命を救われる。イルサは自身の目的を告げぬまま、イーサンの脱出を手助けするのだった。一方その頃、CIA長官アラン・ハンリーの進言により、IMFは政府から解体を命じられてしまう。しかも、過去に数々の騒動に関わっていたイーサンは、CIAによる国際手配を受けてしまうのだった。

それから6ヶ月後、IMFの元メンバーはハンリーの監視を受けながら、それぞれCIAから与えられた任務をこなしていた。だが、イーサンだけはCIAから身を隠しながら、独自に「シンジケート」を追い続けていた。「シンジケート」とは、死んだと思われている各国のスパイ達が集まってできたならずもの国家であると突き止めたイーサンだったが、一人ではその陰謀を食い止めることはできず、仲間のベンジーに協力を依頼する。イーサンはベンジーと共に「シンジケート」の作戦を食い止めようと奔走するが、そこでイルサとの再会を果たす。イルサの正体を「シンジケート」に潜入中のイギリスの諜報員だと見破ったイーサンだったが、敵の作戦を阻止することはできず、オーストリア首相の暗殺を許してしまうのだった。

イルサから「シンジケート」のボスであるソロモン・レーンの極秘情報が入力されたデータファイルが、モロッコの発電所の地下にある極秘施設に眠っていることを知らされたイーサンは、それを敵よりも早く入手するために再び危険なミッションへと挑むのだった。

(wikipedia)

てな感じです。

トムさん、やり過ぎじゃないですか??

この映画のポイントは

トムクルーズのやる気

というところが良く見えるところだと思います。

スタントマンを使わないということで有名なトムクルーズですが、この映画でもトムは存分に身体をはっています。

テレビなんかでよくやっていて有名ですが、

  • 飛行機の扉にしがみついたり
  • バイクで飛ばしてみたり
  • 車で飛ばしてみたり
  • 水中スタントをしてみたり

という結構危険なスタントをスタントマン使わずにやってしまうのは、トムクルーズのすごい所だと思います。

この辺りのスタントに関することはイロリオさんの記事に書いているので、こちらをご覧ください。

無茶しやがって…53歳トム・クルーズのノースタントアクションが体当たりすぎる

ちなみにトムクルーズは53歳。昔の日本であればもうすぐ定年ぐらいの年齢ですが、トムはまだまだ元気です。若いですねーー!

やっぱり本物が大事。

CG全盛の時代において、本物のスタンスをどこまでも追い求めるトムクルーズはやっぱり尊敬できます。

以前紹介したマッドマックスもそうですが、

本物の迫力

というのはやはりCG以上のものがありますね!

バーチャルやCGが全盛だからこそ、本物のライブ感や迫力を追い求める姿勢は今後どんどん続いていくと思います!

終わり

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