メモを取るようになってから訪れた変化について

IT関係, ライフスタイル

年末から年始にかけて「メモについて」の本をいくつか読みました。

スマホメモ 仕事と人生の質を上げるすごいメモ術

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモ暦は浅いですが、結構いい変化が起こっているので、具体的な方法も含めて書いてみようと思います。

メモを取るようになってから訪れた変化について

メモを取るようになってから、自分の日常生活にちょっとした変化が起こるようになりました。

やっていることはとてもシンプルで、気になったことやその日の出来事、人とあったときの情報などをメモするだけ。特に追加で何か費用がかかるわけでもなければ、その他の費用が発生するわけでもありません。

しかしいくつかポジティブは変化が出てくるようになったので、まとめてみます。

記憶力が向上した

まず、確実に記憶力が向上しました。メモに残すようになってから、気になったことや相手の情報を、「メモしなきゃ!」と思うようになったので、メモに移すまで覚えておく短期記憶的な機能が向上したように感じます。

情報が素通りしないようになった

メモを取る以前は、目の前をとおる情報が素通りしている感覚がありました。情報に触れた後にアウトプットをしないので、衝撃的な内容であれば記憶にのこっているのですが、それ以外の情報は結構記憶に残らないことが多かったんですよね。

しかしメモを取るようになってから、情報が目の前を素通りしなくなりました。

よく気の聞く人は、目で見るだけでなく、「観察する」といいますが、メモをとるようになってすべての情報に対して「観察」するようになりました。

自分をコントロールできるようになった

また、自分の考えたことや自分が思ったこと、気づいたことを積極的にメモするようになったので、自分を客観視できるようになり、自分をコントロールできるようになりました。

コミニケーションをうまくとれるようになった

相手との話の中で印象に残った話や、いろいろな個人的な情報等々もすべてメモするようになってから、

よく覚えてるね!

そんなこと言ったっけ!

みたいな感じで相手にいい意味でのサプライズを与えられることが増えました。人間やはり自分に興味を持ってもらうと嬉しいですもんね。

そんな感じで男女ともにコミニケーションがうまくなったと思います。

また、映画や小説などの話をするときでも心に残ったセリフやシーンなどを詳細にメモしているので、より深い話ができるようになり、相手とより深いコミニケーションがとれるようになったと感じます。

僕はこんな風にメモをとっています。

メモの取り方は人それぞれです。僕が読んだ本にもそれぞれの著者の方のメモ術が書いていますが、それぞれスタイルがあるので、ここでは僕の方法を紹介します。

僕の方法はGoogleドキュメントにとにかく記録していくだけです。

特にメモの分類分けもせずにそのまますべての情報を一枚のドキュメントに記録をしています。

そしてそのファイルへのショートカットをスマホの一番使う位置にボタンとして置いておき、何かメモしたいことがあればすぐにメモするようにしています。

ごちゃごちゃにしておいては情報がすぐに探せないという話も聞きますが、正直検索機能がGoogleのサービスは発達しているので、ファイルを分けていちいち記録の際に選択するほうが面倒だなと。

また、一箇所にすべての情報をまとめておくことで定期的に情報をいやでも見直すことになるので、これもある意味気に入っています。

また、メモを素早くとれるように予測変換機能についてはガンガンつかっています。

最後に

メモに関して書いてみました。正直スタートするのに初期投資はほとんどゼロ。続けるのも非常に楽ですが、その効果はかなり絶大だと感じています。

人間目の前を通過する情報は同じですが、そこから何に気づいて何を生み出していくのかというところで差がでてくるとおもいますので、皆さんも是非やってみてください!