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「ロストイントランスレーション」を見ました。

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ロストイントランスレーションを見ました。

あらすじは

サントリーウイスキーのテレビCMに200万ドルで出演するために来日した年配のハリウッド俳優、ボブ・ハリス(ビル・マーレイ)。異なった都市で言葉も通じず孤独を感じていた。同じホテルに滞在していたシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)は大学を卒業したてで結婚したばかりだが、セレブ写真家の夫ジョン(ジョバンニ・リビシ)は仕事に忙しく、ボブと同じように孤独であった。シャーロットはジョンが自分よりも、若く人気のある女優ケリー(アンナ・ファリス)などのセレブなモデルの方に興味があるのではないかと思い、未来に不安を抱いている。同時にボブはロマンスに欠ける25年の婚姻生活に疲れ、ミドルエイジクライシスをむかえていた。

Wikipedia

みたいな感じです。

「ロストイントランスレーション」を見ました。

映画を通して流れる雰囲気が魅力

映画を通して、いい感じの空気感が流れる映画です。

お互いに人生で解決できない問題を抱えた2人が言葉の通じない異国の地で出会い、異国の地で感じる孤独の中、適切な距離を取りながらちょっとずつ近づいていく様子がなんとも言えないいい感じを醸し出しています。

もともとメキシコに留学をしていて、

異国の地で自分の言いたい事が100%通じずに感じる孤独

みたいなものを経験した事ある僕にとっては、主人公たちが異国の地で感じる孤独感みたいなものがよくわかりました。

 

夜に似合う映画

最近は夜に似合う映画を探していますが、この映画はかなり僕の求める

夜に似合う映画

に近いものでした。昼に見るのではなく、夜、特にちょっと夜更かししながら見るのにオススメです。

全体的に静かな空気の中で物語は進んでいきます。

僕も新しく買った椅子に座って、お酒を飲みながらこの映画は見ました。

外国人映画監督による日本

今回の監督はソフィアコッポラ、舞台は東京なのですが、外国人の撮影する東京は日本人が撮影する東京とは一味違っていいですね!

いつも見ている新宿や渋谷がちょっとスタイリッシュに見えてしまいました。

 

最後に

夜お酒を飲みながら見たい映画を探している人はオススメの映画です。

特に、金曜日の夜か、土曜日の夜などの

夜とお酒をしっかり楽しめる日に見るのがオススメです!

終わり

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