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【死ぬまでにやりたい事】バロセロナに住む

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僕の死ぬまでにやりたい事の中に【バロセロナ】に住むというのがあります。

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これまで、24カ国を旅行したり、過去にはメキシコで1年、台湾で1ヶ月暮らしましたが、

やはりバロセロナが一番かなあという印象です。

やはりバロセロナに1度は住んでみたい。今は26歳だけど30歳までには移住してみたいと考える日々です。

 

僕がバロセロナに住みたい理由

僕が初めてバロセロナを訪れたのは2013年の大学の卒業旅行でした。

僕はいつも旅をするときに、

  • 気候
  • 物価
  • 治安
  • 文化
  • 食事
  • アクティビティー
  • 言語

この辺りをポイントにしながら将来住むかどうかを考えているのですが、バロセロナは上記に上げた項目が僕の中でも5点満点で平均4.5点ぐらいと、非常に満足度の高い街でした。

一つ一つ解説していきます。

気候

これは説明の必要ないかも知れませんが、バロセロナは年間を通して非常に暖かく雨も少ないです。

やはり移住をするのであれば、気候は非常に重要です。僕は寒いところ、雨、どんよりした天気というのが非常に苦手です。

なので平均気温が高く、降水量が少なく、日照時間が長い国に暮らしたいなと思っています。

 

物価

近年は上がっているという話を聞くようになりましたが、それでも隣のフランスや海を挟んだイギリスよりもスペインの物価は安いです。

正直東京に住んでいると、どの国に行っても、そこまで変化を感じません。

 

治安

バロセロナは治安が良くない、という話をよく聞きます。

ただ、僕が住んでいたメキシコに比べると……、麻薬戦争もありませんし、警察署が襲撃をされたり、マフィアに犯行した人が拷問されたり、一般人が銃撃戦に巻き込まれた……みたいな話も聞きません。

日本と比較すれば、世界のどの地域も危ないですが、南米の危険な国と比べれば、そこまで危なくないといった印象でしょうか。。

スリは当然いるので、注意はしなければいけませんが。

文化

これに関しても説明の必要はないでしょう。サクラダファミリアなどの文化的な遺産だけでなく、街全体が非常に古風で美しいです。

また、ダリ、ガウディーなど世界的な芸術家を多く輩出していることから、街の至る所にアート作品があふれています。

 

食事

スペインには、エルブジなどの世界的に有名なレストランなどもあり、スペイン人自体食べるのが好きなので、食事のクオリティーが非常に高いです。

また、旅をしたときの印象ですがスペイン料理は日本人の口に合います。海鮮、米などを使った料理が多く、また食事のバリエーションも豊富なので、飽きません。

特にバロセロナは、ボケリア市場などの市場も非常に充実していて、おいしい食事には事欠きません。

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アクティビティー

少し地下鉄に乗るだけで、世界一のサッカーチームの試合が見れます。世界中の有名選手が今後もどんどんやってくるので、サッカー好きにはたまらない場所でしょう。

 

また、バロセロナにはめちゃきれいなバロセロネータというビーチがあります。

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地中海に面しているので非常に奇麗です。

特質すべきはその近さで、街の中心から地下鉄で30分ぐらいで行けます。東京では東京駅から30分ぐらいではさすがに泳げるビーチに行けないでしょう。

 

非常にいい人たちです。

印象を言えば、ちょっと頑固だけど、地元を愛しているチャーミングな人たちとでも言いましょうか。

 

言語

僕は学生時代にメキシコに1年間留学をしていたので、スペイン語が出来ます笑。ですので、スペインの人たちとは会話ができるというのも、暮らしてみたい一つの理由になっているのかもしれません。

 

ただ、バロセロナに住んで、現地にガッツリ適応するのであれば、もう一つ必要な言語があります。それが「カタルーニャ語」です。

 

バロセロナでは2つの言語が話されています。日本でよく言う「スペイン語(カスティーリャ語)」と「カタルーニャ語」です。

 

バロセロナの人達は「カタルーニャ語」を非常に大切にしています。当然スペイン人なので、両方使う事ができるのですが、街の看板表示、レストランのメニューにもほとんど「カタルーニャ語」と「カスティーリャ語」の両方が使われています。ちなみに発音や単語も非常に似ているので、スペイン語が分かる人であれば、90パーセントは理解ができます。

 

それなのにどうしてバロセロナの人たちは「カタルーニャ語」を使うのでしょうか?

 

これは歴史的な背景からくるもので、元々マドリードとバロセロナは別の国で、それをスペインという一つの国に統合したことから起きています。今でもバロセロナの独立を問う選挙などが話題になりますが、バロセロナの人たちは自分たちが「スペイン人」という意識よりも、「カタルーニャ人」という意識の方を強く持っています。

 

ですので行ってみると分かりますが、マドリードとバロセロナはまさに別の国です。

 

正直旅行であれば、「スペイン語」だけで事足りますし、日常生活でもおそらく全く苦労はしないと思います。

 

ただ、ガッツリ適応して、バロセロナの人たちと心のそこから仲良くなりたければ「スペイン語(カスティーリャ語)」だけではなく、「カタルーニャ語」も覚えた方がいいでしょう。

 

ちなみにメッシもバルサに入団した当初は、カタルーニャ語が話せず、勉強する気もなかったそうなのでよくメディアに叩かれてました。(今ではだいぶ上達しているようですが。)

 

長くなりましたが、僕が死ぬまでにしたい事の一つであるバロセロナについての紹介でした。

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