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外国語の基礎を習得したら、まずは旅行会話を覚えたほうがいい3つの理由

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外国語の勉強ってなかなかレベルアップをするのが難しいですよね。

日本人はよく、

「文法はわかるけど、話せない」

と言われます。

僕も昔はそうでしたが、最近では初級者から中級者へうまくステップアップをすることができるようになりました。

外国語の基礎を習得したらやること、それは「旅行会話を覚える」ということです。

理由を書いてみようと思います。

 

外国語の基礎を習得したら、まずは旅行会話を覚えたほうがいい3つの理由

例文が実践的で難易度が低い

旅行会話で使用される例文は非常に実践的です。

英語の教科書などでよく変な例文が紹介されていますが、正直使う機会はほとんどありません。

例えば、

この国の経済はますます悪くなっている

みたいな例文を覚えたとしても、使うのは遥か先でしょう。

旅行会話であれば、旅行をすれば非常に多い頻度で使用をするので、シーンを想像しやすく、すぐに覚えることができます。

例文の難易度が高くないこともポイントのひとつです。正直旅行中に使用する会話なんてあんまり難しくありません。

語学学習のコツはいかに簡単な例文をたくさん覚えるかというところになるので、旅行会話はその点も非常に有効です。

例文の汎用性が高い

旅行会話には、汎用性の高い例文が使われていることも多く、いろいろな事象に対して対応をすることが可能です。

例えば、

i want to go to Osaka

というシンプルな例文を覚えるだけでも、goを他の動詞に変えて、Osakaを他の名詞に変化させるだけで、かなりのことは話せるはずです。

旅行会話は、そのような最低限知らないと生きていけないフレーズをたくさん学ぶことができるので、色々応用が可能です!

できると自信がつく

旅行会話は非常にシンプルで簡単ですが、できると自信がつきます。

この自信が実は勉強には非常に簡単で、

やべえ話せない。。。

と思いながら語学を勉強するのと、

自分はあの国に行ってもなんとかなる

と思いながら勉強するのでは効率も違ってきます。

僕も英語に関して自信がついたのは高校の卒業時に行ったヨーロッパでしたが、そのときに話したのは

Can I have one ticket to Amsterdam?

ぐらいの簡単な文でしたが、当時は伝わったこと、自分で状況に英語で対応したことで、非常に自信がつき、その後の学習に非常にはずみがつきました。

最後に

と言う感じで、語学の基礎を学習したら次は旅行会話を覚えるのが一番いいと思います。

そしたら、次のステップはぜひその言葉をつかう国に行ってみましょう、一気に学習が加速するはずです。

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