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「無防備都市」見ました。リアルティーすごし!

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ロッセリーニの無防備都市を見ました。

昔の映画はどうしてもスピード感とかリアルさにかけてしまうのですが、この映画はとってもリアルです。

「無防備都市」見ました。リアルティーすごし!

あらすじはこんな感じです。

第二次世界大戦末期、ドイツ軍が制圧中のローマ。抵抗派の指導者(マルチェロ・パリエロ)が仲間の印刷工(フランチェスコ・グランドジャッケット)にかくまってもらうが、ファシストに襲われて、印刷工は逮捕され、あとを追った結婚相手の未亡人(アンナ・マニャーニ)は射殺される。やがて指導者自身もゲシュタボに逮捕され、ひどい拷問の末殺され、抵抗派シンパの神父(アルド・ファブリーツィ)も銃殺される。

(wikipedia)

ストーリーで魅せる映画では無いと思うので、ネタバレしてしまいますが、この映画に出てくる登場人物はほとんど死にます。

それも実にあっけなく死んでしまいます。それがまた非常にリアルで、戦争中はこのようにして死んでいったんであろうなということを考えさせてくれます。

ドキュメンタリーのようなリアルティー

この映画は戦時中のローマで軍の目を盗んで撮影されたと言われています。

それだけにどこか映画のなかには「見つかってはいけない」という感じの緊迫感が流れています。

また、所々に流れてくる人の表情のシーン何かもすごく記憶に残ります。

そういった脳に判を押されるようなシーンがたくさん出てきます。

 

まさに劇画!といった感じの映画でした!

最後に

もう説明するまでも無いぐらい有名な映画で、イングリッドバーグマンもそりゃ不倫したくなるよ!てな感じの映画でした。

是非見てみてください!

終わり

 

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