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Kindleでの英語学習プロセスをまとめてみました!

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英語の勉強をされている方は、是非Kindleでやることをオススメします。

僕も学生時代にスマホがあったら、もっとすばやく効率的に英語の学習できたなあとしみじみ思っています。

Kindleを利用した英語学習の手順を書いてみました。

まず最初に自分が好きな洋書をダウンロードしましょう。

Kindleの利点は洋書が多いことです。しかもkindleUnlimitedなら、対象の書籍はダウンロードし放題です。

紙で洋書を買うと意味がわからないぐらい高いです。まあ、輸入しているので当然ですが、Kindleなら紙で印刷していませんし、そもそもの輸入コストとかもないので、まず確実に本屋で買うよりも安くなります!

こんな感じで「やり抜く力」の洋書バーションをさがしてみましたが、なんと650円!、和訳本は1555円なので、日本語バージョンよりも安くなっています。

また、日本では売っていない本なんかもKindleであれば手に入ります!

次にどんどん読んでいきましょう。Kindleでの語学学習は基本的には多読です。

気になった本があればどんどんダウンロードをして、どんどん読んでいきましょう。もしわからない単語があれば、Kindleは辞書をダウンロードすることができます。

わからない単語があれば、それをクリックすればなんとなくの意味はわかるので、ざっくりわかったらどんどん進んで行きましょう。リズムが大切です。

Kindleはいろんなところにマーカーで色をつけることもできます。

わからない単語に色付けして、後から確認することも可能です。

更にそれを単語カード化することも可能です。Kindleは気がきくなあ。

右上の共有ボタンを押すと、こんな感じで出てきます。

 

 

 

最後にGoogleのアプリのtalkbackで音声を確認しましょう。

talkbackはもともと視覚に障害がある人向けに作られているテキスト読み上げアプリなのですが、それを利用するとKindleにダウンロードしている本がオーディオブックっぽくなります。

talkbackを使って日本語を読ませているときはちょっと違和感がある感じなのですが、英語を読ませているときはそこまで違和感がありませんでした。

試しにスペイン語も読ませてみましたが、結構ちゃんと読んでくれました。

正直ここまで揃っていたら、すごいですよね。僕も最近はもっぱら好きなビジネス書の洋書をダウンロードしてそれを読みながらわからない単語を単語ノート化して、更にそれをオーディオブック化して記憶に定着させています。

Kindleは超絶便利ですよ!

英語の変な教材にお金出す前にKindleを使い倒してみてください!

 

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