• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

台湾の一番南「墾丁(ケンティン)に行ってきた。静かで綺麗な穴場でした!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

台湾の一番南にある、ケンティンに行ってきました。

日本語の情報があんまりなかったのですが、行ってみると非常にいいところだったので、書いてみようと思います。

台湾の一番南「墾丁(ケンティン)」に行ってきた。

場所はここ。台湾の一番南にあります。

墾丁までのアクセス

今回の旅行では台北からケンティンまで行きました。

まず台北から高雄まで新幹線でアクセス。約2時間ぐらいでつきます。台湾自体が吸収ぐらいの大きさしかないので、福岡から鹿児島に行く感じでしょうか。

高雄に到着してからバスにのりました。

左営駅から出るとすぐにこんな感じのチケットセンターがあるので、ここでチケットを購入しましょう。

ちなみにいろんなタクシー運転手みたいな人が声をかけてきますが、無視して問題ないでしょう。バスも結構な本数きますし、タクシーで行くメリットもありません。

バスに乗ること2時間ほどでケンティンに到着します。

バスの中はかなり快適です。台湾はバスの競争が激しく、バスの設備は基本豪華です。

窓の外は台湾の南の風景が広がっています。

台北では見ることがない、檳榔のお店も道端にたくさんありました。

ちょうど町の真ん中までバスがいきますので、自分が泊まる場所の近くのバス停でおりましょう。

宿泊場所や町の感じ

僕が宿泊した場所は、オーシャンブリーズインという場所で、Booking.comで予約をとりました。ケンティンはなかなかツインの部屋がなかったので、4人部屋を借りて、一人一つのダブルベッドを使うという贅沢な感じでしたが、それでも一泊5000円ほどでした。

街の感じはこんな感じです。昼間は暑いので人通りも少なく、みんなビーチに行っているので街は静かです。

ただ、夜は風景が一変。出店がどんどんでてきて、一気に台湾らしい雰囲気になります。

賑やかなところをちょっと離れるだけで、こんな感じのいいバーがいっぱいでてきます。外で飲むビールは最高です!

朝はこんな感じでまた静寂に戻ります。

ビーチはどんな感じ?

今回僕が宿泊した場所から徒歩10分ぐらいで綺麗なビーチがあったので、そこに行っていました。メインの大きなビーチには行かず、そこでゆっくりと時間が過ぎるのを楽しんでいました。

こんなに人がいないのに、ビーチの透明度はかなり高く、石垣島の川平湾で泳いでいるような感覚になりました。

客層は?

メインは台湾人ですが、ヨーロッパ人が多い印象です。それもかなりのおじいちゃんおばあちゃん。まさに日本人では見ることのできない「バカンス」を見ることができます。

日本人の方もちらほらいましたが、いわゆる台北や九份にいるような「みんなでワイワイ」台湾にきているような人ではなく、少人数で旅を楽しむような人が多かったです。

ゆっくり日本を離れ、日常を離れてゆっくりするには最高の場所になると思います。

最後に

初めて僕も行きましたが、久しぶりに「穴場」を見つけたという感じでした。

台北には日本人観光客がガンガン押し寄せていて、もはや異国感も少なくなっていますが、このケンティんにはまだまだ静かな田舎の台湾の風景が残っています。

何回も通ってしまいそうな魅力に溢れた場所だったので、ぜひ皆さんもいってみてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存