働きながら勉強を続けるテクニックをまとめてみた

2019年6月2日ライフスタイル, 学習法

働きながら勉強を続けるって本当に難しいですよね。

特にやりたいことが多い人に撮っては社会人の生活は辛いのではないでしょうか。

仕事もがんばりたいけど、勉強したいこともたくさんあって、時間がいくらあっても足りないという人は結構いるんではないでしょうか。(もちろん僕もそのうちの一人です。)

しかし、最近ある方法を習得して、その方法を活かすと結構うまく勉強することができているので、その方法をご紹介します

社会人になってもちゃんと勉強できるようになる方法

テクニックを使って習慣化する

まず、社会人になってぶち当たる壁が、「普段は忙しくて疲れて勉強ができない」という問題だと思います。

こうならないためには勉強すること自体を習慣化させるしかありません。

そこで使えるテクニックが

  • スモールステップ
  • Ifthenプランニング

という2つの考え方・テクニックです。

スモールステップはその名の通り小さく始めるというテクニックですが、どのくらい小さくする必要があるかというと、「簡単過ぎて失敗しようがない」レベルにまで落とすことが必要です。

例えば英語の勉強でいうと、

毎日一つ英単語を見る

ぐらいのレベルです。そのぐらいのレベルからスタートすると、どんどん続けられるという自信がついていってどんどん作業量が増えてきます。

詳しく知りたい方は下の本を読んでみてください!

Ifthenプランニングはその名の通り、「もし〜したら、〜する」というテクニックです。

人間は具体性がでてくるとタスクの実行率も上がってくるので、k習慣を決める際に、「英語を勉強する」というふうにするのではなく、「朝起きたら、スマホでアプリを開いて、5分間だけ英語を勉強する」というふうにかなり具体的に習慣を決めることが重要です。

 

やりたいことを合体させてコンフリクトを防ぐ

僕もそうなのですが、やりたいことが多すぎて時間が足りない!となる人結構多いと思います。年始にいろいろな目標を立てても時間が足りずに挫折してしまって罪悪感に苛まれる(僕です)人も多いのではないでしょうか。

こういうときにはやりたいことを合体させてコンフリクトを防ぐというテクニックを使います。

例えば僕は昔、

  • ブログも書きたい
  • 本も読みたい
  • 英語も勉強したい
  • 旅行も行きたい
  • 仕事も頑張りたい

みたいな感じで時間が足りず悩んでいましたが、最近は

旅行や本・語学で勉強したことをブログにまとめる

ことで、全てが一つに繋がり、勉強もブログを書くことも両方叶うようになりました。

こうすることによって、「いろいろなことをして時間がない!」「あれもこれもしたい!」という罪悪感に苛まれることなく、いろいろなことを続けられるようになりました。

効率よく知識を定着化させる

社会人は時間がないので、より短い時間でたくさんのことを習得する必要があります。

効率よく知識を定着させるには、

  • テストをつくる
  • 適切なタイミングで復習する

ということが大切です。僕も最近は読書をしながら、気になったポイントに関して、クイズをつくりそれをアプリに登録して、適切なタイミングで復習をしています。

アプリに関しては何でもいいとおもうのですが、僕のおすすめは「分散学習帳」というアプリです。

最後に

社会人になって、勉強時間がとれないという人がよくいますが、時間のみは有限なので、うまく使える人と使えない人で大きな差が出てくると思います。

たくさん勉強をして人生を楽しみましょう!