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【数馬の湯】東京の中の秘境にある温泉に行ってきた。

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東京の中にも、秘境ってあるんですよね!

イケダハヤトさんは高知に行ってますが、高知まで行かずとも秘境体験ってできちゃんうです。

その中でも今回は、東京の陸地で唯一の村である

桧原村

にある、

数馬の湯

に行ってきました。

やっぱり村はいいですね。

アクセス

まずアクセスですが、JR五日市線の終点である武蔵五日市駅までJRを乗り継ぎ、そこからバスで温泉を目指します。

ただ、バスの時間がそこまで多くないので、ちゃんとバスの時間を調べてから行く事をオススメします。

駅の周りには、あまり時間をつぶす場所がありません。

ちょっとしたコンビニやパン屋さんぐらいはありますが、スタバとかドトールのような長時間時間をつぶす事が出来るカフェのような場所はないので、時間を調べて、待ち時間がないようにした方がベターだと思います。

終着駅には風情がありますね。

IMG_3661

ここからバスを乗り継いで、数馬の湯を目指します。

下の写真がバスの路線図になるのですが、正直東京だとは思えません。

IMG_3663

こんな感じでバスが来ます(※このバスは数馬の湯行きのバスではありません)

IMG_3662ちなみに数馬の湯に行くルートの中に、「瀬音の湯」という温泉もあり、こちらも素晴らしい温泉です。

僕も大好きで何回も行っていて、かなり有名なので行った事がある人も多いと思います。そっちの温泉も今度紹介しようと思います。

行くまで

バスにのり、山奥にどんどん進んでいきます。ちなみにバスで15分ぐらいで着くといった小旅行ではなく、軽く1時間以上かかります。

五日市線の終点の駅から、バスで1時間ですので、どれだけ山奥にあるのかがよく分かると思います。

バスはどんどん森の中を進んでいきます。

IMG_3665

IMG_3666
温泉に近づいてくると、周りには何にもありません。

次の宿まで5キロみたいな看板が目立ちます。

もののけ姫の地子坊の台詞の中に、「山の奥のそのまた山の奥に人を寄せ付けぬ深い森がある」みたいな台詞がありますが、そんな感じです。まさに山の奥のまた山奥といった感じの森の中に入っていきます。

IMG_3670

これがバス停です。人をおろしたあとも、バスは更に山の奥に入っていきます。

バスが去ってしまった後には、鳥の鳴き声しか聞こえません。

 こんな感じ

温泉の外観はこんな感じです。

まさに山の中の温泉といったたたずまいです。

登山帰りのお客さんなんかが利用をするようです。

IMG_3671

IMG_3674

IMG_3675

温泉の中の写真はうつせませんが、ちょっときれい目の温泉だと思います。

ちゃんと露天風呂もあって、このシーズンは周りの新緑の緑がきれいで本当に気持ちいいです。

まさに森林浴とはこの事を言うのか!という感じです。

桶にはいる五右衛門風呂みたいな温泉もあります。

この辺りの景色はシーズンによって色々変わっていくので、シーズンごとに訪れてもいいかもしれませんね。

注意

バスの本数が少ないので、ちゃんとバスの時間をチェックして入りましょう。

時刻表はフロントにあります。

温泉から出たら

温泉から出たら、ビールを飲みながら食事をしましょう。

食事をできるスペースがあるので、そこでビールでも飲みながらダラダラしてください。

窓から見える緑を見ながら、しばしボーっとするのもいいと思います。

ちなみに会計は温泉のロッカーキーを返しにいくときにフロントでの清算となります。

感想

温泉自体は普通の温泉だとおもいますが、やはりロケーションがいいので、日常を忘れる事ができます。

東京駅から出発したって、到着まで3時間ぐらいなんですよね。他の温泉地に行くと観光客でごった返しているみたいな状況になる事が多いですが、この温泉であれば、そもそもたどり着くまでの難易度が高いので、うるさい観光客もあんまりいません。

東京にいるんだけど、森の中で温泉に入れるという体験をしたい方は是非訪れてみてください。

 

おわり

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