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「ジュラシックワールド」みました。

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ジュラシックワールドを見てみました。

自分は小さな頃に見て、映画好きになるきっかけを作ってくれたジュラシックパーク。

制作から20年がたちますが(マジ?)、今でも一番最初に首長の恐竜を下から見上げるショットというのを覚えています。

やはり、自分が小さい頃に映画に夢中になるきっかけを与えてくれた映画の続編を見ないわけにはいかない!という思いで、映画を見てみました。

 

「ジュラシックワールド」みました。

あらすじは

イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシック・パーク」の事件から22年後、インジェン社はマスラニ・グローバル社(マスラニ社)に買収され、島はサイモン・マスラニ社長の所有に渡る。マスラニ社は、故ジョン・ハモンドが夢見たテーマパークジュラシック・ワールドを実現させ、パークは今や世界中からの旅行者で賑わう人気の観光施設として成功している。

パークの運営責任者のクレア・ディアリングは、訪ねてきた甥のザックとグレイに構う間もないほど、忙しく働いている。クレアは二人をアシスタントのザラに任せ、オーナーのサイモンと遺伝子操作によって生み出された初のハイブリッド恐竜インドミナス・レックスについて話し合う。サイモンは、インドミナスを飼育するための防壁が適当かどうか、ヴェロキラプトル(ラプトル)の調教師であるオーウェン・グラディに評価させるよう、クレアに命じる。

劇中でも同様に時間がたっており、以前は構想段階だったジュラシックパークが現実のものとなっています。

 

夢の実現をみるようで、すごくパークを見るものとしてはワクワクしますね。

実際にアトラクションとしてジュラシックパークが存在したら、恐らくあんな感じでしょう。

パーク内の描写は非常に面白くてワクワクします。

これは是非見てみてください。

 

ただね。。。

ただ、。。。。

ただ、全体として若干モンスタームービー化してしまった感はあります。

ネタバレはしたくないですが、本作であばれまわるのは、人間の理解の範疇を超えた恐竜という存在ではなく、人間の考えていることの二歩先をいってしまうような、知能を備えたモンスターです。

 

ティラノサウルス並に大きい恐竜に関しても、いろいろな恐竜や生物のDNAを兼ね備えたモンスターです。

カメレオンのように自分の身体の色を自由自在に変化させて隠れてしまうみたいなびっくり技もやってのけます。

 

他にも予告を見ると若干推測できますが、獰猛で狡猾なハンターとしての描かれ方をされていたラプトルもこの作品では、立派に人間の友達になっています。

 

CGを駆使した恐竜たちのイキイキした様子は見応え充分ですが、ちょっと最初のシリーズで恐竜が好きっていう感じの人たちにとってはちょっと物足りない感じの映画になるかもしれません。

IMG_2997(2)

まあ、普通に見るぶんには十分に楽しめますよ!

往年のファンからしたら、ちょっと残念な内容ですが。。

個人的には、海の中を暴れ回る海洋恐竜がもっと暴れて欲しかったです!

 

終わり

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